CHi-SA-To-PiX
最近のヨシカワ チサト
BACKNUMBER
#001
#002.空中ヨシカワチサト(99年4月19日)
▲1枚目。脚が回ってくる軌跡を感じ取ることができる写真。この時点が上体の一番上がっている状況のようだ。
▲2枚目。インパクト(しているはずの)瞬間。真剣な顔をしているのがバカバカしくもおかしい。
■最近引っ越しをしたので、ごそごそと過去に撮影したフィルムの整理をしていたら、こんなものがでてきました。そのバカバカしさ加減にちょっと笑えそうなので、ここにご紹介。
■プロレスラーにあこがれて、なおかつ体力的もゆとりがあった高校生時代(着ているシャツが高校時代の体育着だ)にセルフタイマー撮影した延髄斬りの写真。写真では連続しているように見えるけれども、僕がセルフタイマー使用でかつ、連続してシャッターを切れる機材を使っていたことはないので、1枚目、2枚目は別々にジャンプして撮影したはず。手元のフィルムを見ると、どうも3回撮影したようだ。
■延髄斬りを喰らってくれるモデルがいなかったと見えて(当たり前だ!)、つるしてある洗濯物へと蹴り込んでいる様が異様だ。記憶しているタンスの高さから想像するに、洗濯物高さは175cm程度のはず。と言うことは、このころの僕は自分と同じ程度の身長の相手であれば、延髄斬りを見舞えたと言うことになる。だからどうした?とはなるが。
■それにしても、この延髄斬りのフォームはA.猪木式と言うよりは、明らかに天龍式に近い。このあたりにもファン気質が伺える……かな?