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レスリングハイ・レポート
2000年2月26日 キャプチャーインターナショナル 地下室マッチ
 福岡・ベイサイドプレイス博多埠頭2階ホール[2]

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勇作(フリー) 【約4分 三角締め】 クライリー(ニコニコファミリー
▲ファミリーの結束を示す”ニコニコ・トレイン”で入場するクライリー。 ▲腕に自信かクライリー、試合開始直後から自らの頬を指し示し勇作を挑発。勇作が挑発に乗り張り手を繰り出すも、すべからくよけてしまった。クライリー相当の実力者のようだ。
▲勇作の攻撃を一通りかわしてから、クライリーの猛攻。腰の据わったヒザ蹴りの連打に勇作思わず呻き声。 ▲クライリーマジックに勇作はまる。逆転をねらって飛び込んだ勇作だったが、クライリーのジャンピングニーアタックが顎の先端に強烈にヒット。
▲プロレス技の応用が進んだキャプチャーマット。高速ブレインバスターに勇作が舞う。しかし、ここは床に直敷きのマット。ダメージが骨身へ直結。
▲この日クライリーはベイダーのような腕パンチを多発。勇作の脳をふるわせ、躯をぐらつかせる。
▲しかし、しかし、それでも倒れぬ勇作に覚えたかクライリー。総身を震わせながら、立ちすくむ。
▲そこへ勇作のラリアットがグサリと首を刈る。
▲最後は勇作の力強い三角締めにクライリーギブアップ。
▲試合後、よろよろしながらもスクワットを始めてダメージのないことをアピールしようとしたクライリーだったが、やはりこの有様。


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