| |
[観戦レポートインデックスへ戻る]
レスリングハイ・レポート 2000年2月26日 キャプチャーインターナショナル 地下室マッチ 福岡・ベイサイドプレイス博多埠頭2階ホール |
キャプチャーインターナショナル第2の本拠地とも言える福岡・博多のベイサイドプレイス。この場所で行われる地下室マッチに、元WARの荒谷が参戦を決めた。その様子を中心に博多大会をレポート。[なお試合結果は手元のメモを元にしているので、誤っている場合もあります。]
|
ニコニコファミリー”ニッコリー”デビュー戦 幸村ケンシロウ(九州求道軍) 【4分38秒 ダブルリストロック】 ニッコリー(ニコニコファミリー) |
|
![]() |
![]() |
| ▲ファミリーの僚友クライリーと肩を組んで入場する本日デビューのニッコリー。今までセコンドとして、現れたことはあったが、試合はこれが始めて。 | ▲対戦相手の幸村ケンシロウを下からヒールホールドで攻めるニッコリー。ニッコリーはその容貌からは想像しにくいが、レスリングの基礎がしっかりした選手。巧みなマットワークが光る。 |
![]() |
[写真左]巧みなマットワークで動き回っていたニッコリーだが、最後にはパワーで勝る幸村に再度スープレックスからのダブルリストロックを極められてギブアップ。でも、この顔は苦しそうには見えない……。 |
| 婆娑羅(世界のプロレス) 【4分42秒 ヒザ十字固め】 モンゴルマン(ジャンクスクワッド) | |
![]() |
![]() |
|
▲モンゴルマン(185cm,108kg)と婆娑羅(183cm,115kg)の大型対決。客席が近いだけに、大迫力。
|
▲モンゴルマンのキックラッシュが目立った前半戦。”大柄”な展開の中ではキャプチャーマットでは珍しい足四の字固めも繰り出された。 |
![]() |
![]() |
|
▲勢いに乗るモンゴルマンが必殺”ビックウエイブ・ラリアット”を大爆発。海のないモンゴルで想像していた大波頭を右腕で表現して見せた(本当は千葉県旭市出身)。
|
▲トドメを刺そうとジャンピングニーアタックで飛び込んだのだモンゴルマンだが、機を見ていた婆娑羅にかわされ形勢逆転。フェンスの下敷きになった観客が体勢を直す間もなく、戦闘継続。 |
![]() |
![]() |
|
▲流れを自分のものにした婆娑羅の攻め口は力強く、古典的大技”人間風車”でモンゴルマンを床に直に敷かれたマットへと叩きつけた。
|
▲人間風車からの流れでヒザがためへ。モンゴルマンはすかさずギブアップ。 |