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| 第一試合開始時点の会場模様。狭いとは言え道場いっぱいに観客を動員することができ、道場マッチ第1回目は成功と言えよう。 |
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エキサイティング吉田はいわばアニマル浜口ギミックのレスラー。対するジャパニーズニンジャは正体不明かつ意味不明。どこがニンジャで、どこがジャパニーズ?ニンジャがかぶって来たマスクは僕がダラス・スポータトリアムで5ドルだして買ったマスクとほぼ同じもの。所有者の経験上あんなものは本番で使える代物ではない。これだけで、もうバカにされた感じ。彼がマスクをかぶらなければならない理由は何だ? 試合は、エキサイティング吉田がギロチンドロップからニンジャをフォール。 |
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ファントム船越は、あえて言えば猪木ギミック。試合前半、執拗な関節技で大角を攻めつける。 |
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一方の大角は言わずと知れたボクサーギミック。しかし、バンテージも巻かずにグローブをはめて、パンチを繰り出してだいじょうぶ? |
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白熱した試合は、時間切れ寸前に決着。大角はダイビングパンチから、その場跳びのムーサンルトドロップを公開してファントムを葬る。 |
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アジアン・クーガ、アジアン・コンドルはルーチャスタイル。天井の低い道場でも飛ぶ跳ぶ。 感心なのは二人のスタミナ。きちんと最後まで動きとおした。この点は評価できる。 |
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高智は今日出場した選手の中では名の知られた方に入る。僕もかつて流山で試合を見た事がある。体ができているように見えるが、ほんとはもっと絞ったほうがいいじゃないだろうか。 |
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コンドルのラ・マヒストラルをニンジャがつぶしてフォール。アメリカン・ニンジャは本当にアメリカ人のようだ。彼みたいなレスラーはアメリカでインディーの興行を見たときにもいた。 たぶん、アメリカのレスリングOTAKUだな。 |
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結構笑えた。まあそれだけだが、日本相撲協会にも「しょっきり」があるのだから、力道山メモリアルでこの試合を「しょっきり」として提供したらどうだろう。 |
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長々とやられたらたまらんなぁと思っていたら、テンポ良く終了。エキサイティング吉田が勝利。 |
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参加メンバー中唯一それなりのネームを持つのが矢口。道場マッチとは言え、きちんとギミックを守る姿には好感を持てる。一方、内田はあらかじめ天龍ギミックとの情報を得ていたのだが、ほとんどいいところなく矢口のDDTに沈む。 内田の体つきはインディーマットでは大きいといえるだろうが、本当はもっと絞らなければいい試合はできないと思える。いい体と大きな体は単純なイコールじゃない。 |