96年10月17日  PWC Tarzan's Night Vol.9 リポート2

マスコミの記録はいざしらず、僕等の記憶にははっきりと残っている
第一試合 三上選手デビュー戦 ○野沢(逆方エビ固め)三上×
バネが命だ これがPWCの痛みだ 明日へ向かって走れ三上
この試合がデビュー戦の三上選手、バネを効かせた攻撃で必死のレスリング。 野沢が逆方エビ固めで三上の体へ強烈な「PWCの記憶」を植え付ける。 全試合終了後、エプロンサイドで思わず男泣きの三上。実力をつけて、自らの道を切り開け。それこそが真の「インディー」=「独立者」である。

第二試合 ○毒ガスマスク(雪崩式DDT)バイオレンスリベンジャー×
危ない! 完全KO
故意か偶然か?満場息を呑むDDT。 あまりの衝撃、完全ノックアウト勝利。

第三試合 ○タイガマン(ダイビングボディープレス)鴨居×
おお、異種格闘技戦の血が騒ぐ パンチ・パンチ・パンチ どうだ。
おお、格闘家の血が騒ぐ。 長太郎パァーンチィ。 長太郎の前に長太郎なし、長太郎の後に長太郎なし。

おお、モーレツ 丸見え 電話番号教えて。
まぁ。かなり、お下品。 そんなカッコの人とは、お近づきになりたくありません。(ジャッジ金子 談) とらの恥はかき捨て、今宵は妻子も忘れ、狂うのじゃ。

やはり実力者 その正体は
締めるところはしっかり締める。まぁ、実力がなきゃできないお遊びじゃ。 タイガマン様、せめてお名前だけでもお明かしください。「パラダイス山元じゃ。」(ウソ)

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