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| 大津スイミングクラブの駐車場はプロレス会場向けにカスタマイズされているようだ。ちょうど、リングを置くスペースの部分にだけ屋根を設置してある。さすがに、「移動体育館」を考案した国際プロレスの生き残りが発想しそうなことではある。 |
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| スイミングクラブの駐車場だから、ちょっと視線をリングとは違う方へ向けると、屋内プールのプールサイドが目に入る。 | リング上で何が行われていようと、例えばそれが白、黒、赤、青とマミーが入り乱れるようなことであっても・・・。 |
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視線をリングとは違う方へ向けると、ガラス越しに女子水泳選手の姿を見ることができる。 そして彼女たち、実に素晴らしいシェイプをしている。リングに上がったどの選手よりも素晴らしいシェイプ、実に魅惑的だ。 リング上を見ずしてガラスの向こう側ばかりを見つめていたとしても論理に矛盾はしない。 もちろん、この写真の何倍もハッキリと見られることは言うまでもない。 |
| スーパーライダーである。 |
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タッグパートナーの木村浩一郎も新マスクマン「クルセイダー」として登場。その姿、ちょっとパチもんの怪獣みたいではあったけれどもね・・・。 |
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| 対戦相手は因縁のミラクルパワーと、西日本プロレスから上京のブラックホール。でも、ブラックホールってホントはライダー、木村組の味方のような気が(;^^)。 | やっぱり、ライダー、木村組の試合となると、ほかの試合とはレベルが違ってくる。見る方も、きっちりと見たくなるよね。 | ああ、それなのに、またもや二瓶元帥が登場。木村浩一郎(クルセイダー)へ手を出す。となると、浩一郎もすぐにキレテ・・・。 |
挙げ句に、元帥は屋外会場であることをいいことに、木村浩一郎へ向けて大火炎放射。
でも、火炎放射はすべて浩一郎にかわされてしまった。 |
キレタ浩一郎と、どうしても退かない二瓶(元帥)組長が危険なにらみ合い。
「テメエ、殺してやる。」(浩一郎)
「ほんとに人を殺したこともないくせにそんなこと言えるのか。」(二瓶)
「オレが人を殺したことがあったらどうする。」(二瓶)
と、どんどん物騒な言い争いになって行き、
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試合は無効試合。トーナメントは両チーム失格。そして、
スーパーライダー、木村浩一郎はIWA格闘志塾へ出場停止。
(鶴見ゴロー 談) |
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今日もスーパーライダーはうなだれて帰るのだ。 |