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97年1月14日 東京・水道橋・後楽園ホール
U.N.W. 三つ巴 アイアンマンコンテスト


強者ヘンリー・ロビンソン、巧みな肘使いでマットスタイルを制す。
ヘンリー・ロビンソン(13分36秒 STF)セッド・ジニアス

▲花のように華やかに、棘のように鋭く…。セッド・ジニアス、薔薇を口に登場。ジニアスの晴れ姿をものにせんと群集まるカメラマン。 ▲ヘンリー・ロビンソンは強者だった!。終始マットスタイルをコントロールし、ジニアスを圧倒。
▲刮目せよ、ヘンリーの肘使いぶり。的を得たヘンリーの肘使いにより、防戦一方のジニアス、危うし!。
▲激烈なり。起死回生の一撃は師匠ルー・テーズ譲りのバックドロップ。へそで投げ、的確にヘンリーの後頭部を打ち砕く。
▲秘技・ヘンリースクリューにより、木の葉のように舞ったジニアスはマットの硬さを再認識することとなる。 ▲STFと呼ぶよりも、喉骨砕きとも呼ばれそうなヘンリーのフィニッシュホールド。ジニアス完敗!。危険を悟ったレフェリーは急ぎ本部席へゴング要請。

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