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97年1月14日 東京・水道橋・後楽園ホール
U.N.W. 三つ巴 アイアンマンコンテスト


マーク、GO、GO、GO。
マーク・フレミング(11分40秒 変形STF)ヘンリー・ロビンソン

▲ルー・テーズ道場師範代のマークは剛の者。太い骨、厚い胸、バランスの取れた体躯。 ▲開始忽ちヘンリーを圧倒するマーク。苦悶するヘンリーは今にもフォールを奪われそうだ。
▲マットスタイルだけではなく、スタンディングスタイルでもマークの攻勢は続く。エルボー・スマッシュ、タックルを喰らったヘンリーが空を舞う。
▲立って良し、寝て良しを絵に描いたような男、マーク・フレミング。見事にブリッジの効いたスープレックスを放つ。
▲止めは「リアル」STF。この技も相手の首を効果的にロックするためには肘の使い方が重要だ。

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