97年10月25日 愛知 東海市民体育館
WAR−ISM’97 スナップ



▲(1戦)無敗の男、武井正智。
その名は東海地区にも轟いている。
目ざとく武井を見つけた子供たちは、
記念の写真撮影を頼み込み、
念願かなって歓喜の声を上げる。

▲セミファイナルの北原対ブッチャー。
北原がレフェリー暴行を行い反則負け。
この後乱戦は場内を1周する形となる。

▲北尾と嵐の真性ヘビー級対決に
館内の空気は震える。
人生において、北尾のセーントーンを
食らうことは大きな危機だ。
主な試合結果
○天龍・折原(WARスペシャル)荒谷・×安良岡
○ブッチャー(反則)×北原
○北尾(ラリアットからの体固め)×嵐

使用機材
Nikon new FM2
Nikon 80-200mm f2.8
Fuji Super G ACE 800
1/250 f2.8(軽くスピードライトを使用)

▲天龍、折原組は微妙な緊張を
はらみながらも、好連携。
繋がりの深さを実感させる。

▲WARの歴史を知るものには
懐かしい天龍、折原組の
ファンタスティック・フリップが復活。

▲天龍のアグレッシブな攻撃は
いつも変わらぬ。

▲これが天龍流のWAR創りだ。

▲WARスペシャルに最後まで
ギブアップしなかった
安良岡も試合後は立てない状態。
レスラーはもまれて強くなる。

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