97年11月24日 神奈川 横浜文化体育館
WARプロレス
日本J1選手権決定トーナメント1回戦 天龍 対 藤原
天龍(体固め)藤原



▲天龍が諏訪湖スポーツセンター大会で見せた強烈なボストンクラブホールド。この技が対藤原戦の秘密兵器かとも思われたが……。

▲天龍のペースを狂わせた、藤原のパンチ連打。天龍は序盤から流血する。

▲天龍の反撃は散発とならざるを得ない。この延髄斬りも決定打とはならず。

▲逆転をかけて計3度放った浴びせ蹴りもすべて見切られた。

▲藤原の強烈な関節技攻勢に天龍はロープブレークを繰り返すほかになす術がない。

▲パワーボムを脇固めに切り返された。これには精神的なダメージも大きい。

▲藤原は憎らしいまでの余裕を振りまく。どうする天龍。

▲天龍が必死に戦っていたことは確かなことだ。

▲喉元へ入った水平チョップに藤原はふらりと倒れる。

▲天龍はチョップで倒れ込んだ藤原を確かに押え込んだ。藤原は返せなかった。が、藤原が圧倒していたイメージは全く覆せないままに試合は終わった。

▲藤原は余裕たっぷりに引き上げる。

▲天龍は……。

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