(98年6月1日 WAR IMPRESS MISSION 感動伝導団VOL.3 東京・後楽園ホール)
荒谷(13分47秒 片エビ固め)安田(新日本プロレス)



 アラヤWARの真価を満天下に示すべく挑んだ対安田忠夫戦。はたして、荒谷はどのように闘ったのか。この一戦は記録に、そして記憶に残す価値がある。
荒谷−安田の宿縁対決は、互いの力量を確かめあうかのように体当たり合戦で幕を開けた。真っ向勝負だ。 序盤、すかさず安田の有利の位置を獲る。安田の積極策に荒谷防戦一方。
▲荒谷−安田の宿縁対決は、互いの力量を確かめあうかのように体当たり合戦で幕を開けた。真っ向勝負だ。 ▲序盤、すかさず安田の有利の位置を獲る。安田の積極策に荒谷防戦一方。
勢いに乗る安田は、早くもタイガードライバーを放つ。荒谷がマットへめり込む。 急角度にマットへと突き刺さった荒谷は立ち上がることができない。菊地がバケツに水を持ち、荒谷へ檄を飛ばす。WAR一丸となって、試合に臨んでいるのだ。
▲勢いに乗る安田は、早くもタイガードライバーを放つ。荒谷がマットへめり込む。 ▲急角度にマットへと突き刺さった荒谷は立ち上がることができない。菊地がバケツに水を持ち、荒谷へ檄を飛ばす。WAR一丸となって、試合に臨んでいるのだ。
はい上がれ、荒谷。必死の攻めてを見せる荒谷を、たじろぎもせずに見下ろす安田の前に、アラヤWARは散りさるのか。 荒谷ついに立つ。ラリアットで一挙攻勢へ。
▲はい上がれ、荒谷。必死の攻めてを見せる荒谷を、たじろぎもせずに見下ろす安田の前に、アラヤWARは散りさるのか。 ▲荒谷ついに立つ。ラリアット乱打で一挙攻勢へ。
勢いに乗る荒谷だったが、安田の意外手「片手突き」がカウンター気味に決まり、崩れ落ちる。安田の積極策は恐ろしさをみじんも隠さない。 荒谷、反撃の糸口をこの秘技に賭けた。雪崩式のフランケンシュタイナーだ。しかし、かかりが浅く、荒谷もダメージを受けてしまった。
▲勢いに乗る荒谷だったが、安田の意外手「片手突き」がカウンター気味に決まり、崩れ落ちる。安田の積極策は恐ろしさをみじんも隠さない。 ▲荒谷、反撃の糸口をこの秘技に賭けた。雪崩式のフランケンシュタイナーだ。しかし、かかりが浅く、荒谷もダメージを受けてしまった。


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