(WAR 革命点火AGAIN 〜Romancing Road〜 8.31後楽園ホール大会)


 WAR再出発シリーズ「革命点火AGAIN」の開幕戦8.31後楽園ホール大会は、比較的好調な入りとなった観衆の前で、WARの各選手がそれぞれの特徴を遺憾なく発揮した大会となり、WARファンの溜飲を下げた。
 熱気のこもった会場からいくつかのシーンをグラフレポート。

○石井・一宮【16分12秒 ダイビングヘッドバットからの体固め】山田・×山下
フィニッシュとなったダイビングヘッドバット前に事実上山下の息の根を止めた石井の垂直落下式ブレインバスター。この角度と勢いを見よ。石井の技術向上は一試合ごとに目を見張るほどであり、この日も山下をマットスタイルで完封。「石井のWAR」と呼ばれる日もそう遠くはないのではないかと期待をさせる一戦となった。  フィニッシュとなったダイビングヘッドバット前に事実上山下の息の根を止めた石井の垂直落下式ブレインバスター。この角度と勢いが今の石井を象徴する。

 石井の技術向上は一試合ごとに目を見張るほどであり、この日も山下をマットスタイルで完封。「石井のWAR」と呼ばれる日もそう遠くはないのではないかと期待をさせる一戦となった。

○北原【8分30秒 片逆エビ固め】×菊地
菊地の顔がゆがむ、ゆがむ。北原の攻撃はシビアにつきた。 得意の体格と勢いを利した攻撃で一時は反撃した菊地も……。
▲菊地の顔がゆがむ、ゆがむ。北原の攻撃はシビアにつきた。 ▲得意の体格と勢いを利した攻撃で一時は反撃した菊地も……。
菊地の攻撃を全て受けきるゆとりを見せてから、北原は強烈な片逆エビ固めで菊地を葬り去る。プロレスの恐ろしさを骨身に染み込ませた。 菊地の攻撃を全て受けきるゆとりを見せてから、北原は強烈な片逆エビ固めで菊地を葬り去る。プロレスの恐ろしさを骨身に染み込ませた。


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