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○天龍・木村・多留【14分59秒 逆WARスペシャル(羽折り固め)】×荒谷・平井・安田
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| ▲天龍のガウン姿は気持ちのこもったビックマッチでのみ見られるものとされてきた。この日中村スポーツセンターのメインイベントに出場した天龍はビックマッチ用のガウンをまとっていた。このガウンに込められた「気持ち」は何か……。 |
▲一方荒谷、後楽園ホールでの勢いに乗り天龍の先発を指名。今日こそは眼にものを見せる腹か。 |
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| ▲今や勢いは完全に荒谷のもの。スピード、体格、破壊力、何ら天龍にまけることなくぶちかまして行く。荒谷の強烈なラリアットに天龍の顔がゆがむ。 |
▲しかし、本調子とは言えない荒谷。コーナーへ戻ると、首に痛みが走るのか、顔をしかめて息を整えざるを得ない。試合はパートナーがフォローに入るが、不安が残る。 |
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| ▲天龍の攻撃に火がついた。もう誰にも止められない。荒谷を抹殺せんがごとくにパンチ、チョップ、キック。さらには、首投げで強引に倒した荒谷に上から顔面パンチ、パンチ、パンチ。 |
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| ▲荒谷の負傷箇所をえぐるがごとき天龍の延髄斬り2連発。怒濤の攻めで荒谷を追い込んだ。 |
▲最後は荒谷の首を決めに出る非情の羽折り固め、いわば「逆WARスペシャル」に荒谷ギブアップ。あえてWARスペシャルを使わずに決めて見せたところに、天龍の覚悟が薫る。荒谷をさらに深く谷底へと突き落とした天龍の覚悟に荒谷はどうはい上がって見せられるだろうか。 |
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| ▲ギブアップをした荒谷をなおも決め続ける天龍へと、北原が割って入った。 |
▲この日、天龍を挑発しながらパワーボムを放っている北原。天龍に立ち向かって思うところはなにか。北原は天龍に立ち向かい、さらに荒谷には檄を飛ばす。北原も加わり、WARマットは全面対抗の総力戦状態へと突入か。総力戦の果てにWARの明日が見えるか。 |