(98年9月23日 キャプチャーインターナショナル 地下室マッチVOL.4 東京・新宿ACB)

石井 智宏 【10分22秒 腕ひしぎ十字固め】 ニーハオ
地下室マッチの名物カードと言ってもよい石井対ニーハオの対決。石井の重爆をかいくぐったニーハオがタックル。いつにまして拮抗した技量同士でのぶつかり合いは会場に緊迫感をもたらした。 ダウン、エスケープの取り合いはこの日最長の試合時間に。終盤石井の膝蹴りがニーハオのボディーをとらえ動きを止めた。
▲地下室マッチの名物カードと言ってもよい石井対ニーハオの対決。石井の重爆をかいくぐったニーハオがタックル。いつにまして拮抗した技量同士でのぶつかり合いは会場に緊迫感をもたらした。 ▲ダウン、エスケープの取り合いはこの日最長の試合時間に。終盤石井の膝蹴りがニーハオのボディーをとらえ動きを止めた。
動きの止まったニーハオに張り手の連打を見舞った石井は、ニーハオの頭部へミドルキックを打ち込む。WARマットではこのような打撃をあまり見せない石井だが、地下室マッチならではのもう一つの石井だ。 最後はニーハオ必死の抵抗も石井の腕ひしぎ十字固めに振り切られて瞬時にギブアップ。石井はこの技で連勝。WARマットで新しい切り札として猛威を振るうことが期待される。石井がニーハオの腕を両脚でしっかりクラッチしていることにも注目。
▲動きの止まったニーハオに張り手の連打を見舞った石井は、ニーハオの頭部へミドルキックを打ち込む。WARマットではこのような打撃をあまり見せない石井だが、地下室マッチならではのもう一つの石井だ。 ▲最後はニーハオ必死の抵抗も石井の腕ひしぎ十字固めに振り切られて瞬時にギブアップ。石井はこの技で連勝。WARマットで新しい切り札として猛威を振るうことが期待される。石井がニーハオの腕を両脚でしっかりクラッチしていることにも注目。
これで石井対ニーハオは2勝1敗で石井が星一つリードした。毎回スリリングな攻防を見せてくれるこのカード、さらなる深化を見せてもらおう。  これで石井対ニーハオは2勝1敗で石井が星一つリードした。毎回スリリングな攻防を見せてくれるこのカード、さらなる深化を見せてもらおう。


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