天龍源一郎 必殺技大鑑【016】ダブルアームスープレックス
華やかさの記憶。
力士時代の天龍はテリーファンクとジャンボ鶴田のNWA世界ヘビー級選手権試合を見て、プロレスリングの華やかさを感じたという。
深く記憶に刻まれたであろう、テリーファンクのローリングクレイドルホールド、ジャンボ鶴田のダブルアームスープレックスは、天龍の日本デビュー戦でも飛び出した。
「華やかさの記憶」が今でも天龍にダブルアームスープレックスを使わせるに違いない。
ダブルアームスープレックス連続写真
【本文】1996年5月11日収録、1999年6月24日再編集
【写真】1994年11月08日 WAR後楽園ホール大会 天龍、浜口、北原 対 冬木、邪道、外道
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