ボディーアタック
天龍源一郎 必殺技大鑑【017】ボディーアタック
ぶつかり。
 天龍にとって、輪島大士は力士時代に頂点の象徴だった人間である。しかしリング上の輪島にはその輝きがなかった。
 それゆえ、天龍はことさらに輪島へ激しくぶつかっていった。
 輪島を葬ったボディーアタック、そこには相撲のぶつかり稽古のような厳しさが感じられた。

【本文】1996年5月11日収録、2000年1月30日写真再スキャン
【写真】1987年11月07日 全日本プロレス後楽園ホール大会 天龍 対 輪島

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