天龍源一郎 必殺技大鑑【022】ジャンピングニーアタック
嫉妬のニーアタック。
ジャンボ鶴田と本格的対戦を開始した天龍は、彼の溢れんばかりの才能に嫉妬したに違いない。そして、その一つがジャンピングニーパットであろう。
天龍がその生来の負けん気で、同じ技をやり返したとき、同じ技でも全く別の味わいを持ったニーアタックとなっていった。
【本文】1996年5月14日収録
【写真】1987年8月31日 全日本プロレス日本武道館大会 天龍 対 鶴田
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