ジャーマンスープレックスホールド
天龍源一郎 必殺技大鑑【030】ジャーマンスープレックスホールド
意地の発露。
 80年代中盤に全日本プロレスで行われた定番タッグ戦、天龍、鶴田対長州、谷津戦。最後の戦いに終止符を打ったのは、天龍のジャーマンスープレックスホールドだった。3人のアマチュアレスリングオリンピック代表に一人だけの相撲あがりが見せた意地のように感じられた。
 その意地が、後の対ジャンボ鶴田戦でのジャーマンスープレックスに繋がるのだろう。

【本文】1996年5月25日収録、2000年3月10日写真再スキャン
【写真】1989年2月23日 全日本プロレス後楽園ホール 天龍、川田 対 鶴田、谷津

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