天龍源一郎 必殺技大鑑【047】スリーパーホールド
単純で、恐ろしくて。
 天龍は、このスリーパーホールドの単純さと恐ろしさを高く評価していた時期があったが、まだ、それが試合で強烈なイメージを残したことはない。
 アントニオ猪木のスリーパーホールドを経験した今では、この技にどのような評価を与えているのだろうか。

【本文】1996年6月23日収録
【写真】1985年11月30日 全日本プロレス横浜文化体育館 天龍組 対 谷津組

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