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大きく振り上げられた脚が延髄を刈る。天龍延髄斬りの特徴的な脚さばきがよく見える一枚。
1988年5月15日 全日本プロレス 後楽園ホール 天龍組 対 輪島組
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腕を取りに来たカブキに延髄斬りを見舞う。かなり近い間合いからも延髄斬りを放てることが分かる。
1988年9月9日 全日本プロレス 千葉公園体育館 天龍組 対 カブキ組
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80年代前半において天龍の代名詞的技であった、ロープの反動で帰ってきた相手へ見舞うカウンター気味の延髄斬り。天龍の飛行姿勢が現在のものに比べるとマットと水平に近い状態になっている。
1984年6月14日 全日本プロレス 後楽園ホール 天龍組 対 鶴見組
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1983年、1984年頃によく見られた飛行姿勢がマットと垂直に近い延髄斬り。脚は下方から上方へと蹴り上げられる形になる。
1983年8月31日 全日本プロレス 蔵前国技館 天龍組 対 ヘルナンデス組
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コーナー付近でもみ合っていた谷津にエプロンエリアからロープ越しに延髄斬りを見舞う。天龍延髄の1バリエーションである。
1991年9月16日 SWS 福井県立体育館 天龍組 対 谷津組
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ロープの反動を利した攻撃をしようとしていたウルティモ・ドラゴンへ不意をついた延髄斬り。タッグマッチではしばしば見られる形である。また、左脚で延髄を蹴り飛ばしていることにも注目、まれに左脚での延髄斬りを見ることができる。
1994年1月16日 WAR 後楽園ホール 天龍組 対 ウルティモ・ドラゴン組
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エプロンエリアでの攻防。鶴田へ延髄斬りを見舞った天龍はこの体勢からリング内へと生還し、エプロンカウント勝ちへと自らを導いた。
1987年8月31日 全日本プロレス 日本武道館 天龍 対 鶴田
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急降下攻撃を狙った鶴田を撃墜。撃墜高度はマットから3メートルほどになろうか。
1990年4月19日 全日本プロレス 横浜文化体育館 天龍 対 鶴田
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2006年式の延髄斬り。プロレスラー生活30周年の今も延髄斬りは天龍の重要な武器の一つである。
2006年7月27日 WAR 後楽園ホール 天龍組 対 マグナムTOKYO組
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