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2000年2月(1) |
| [ 最新の夜話 ] | |
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mailto:chisatoy@fighter.gr.jp | |
「咳をしても一人」。仕事をしていると寒気はするし、咳が出るねぇ。これはいけない、風邪だ、風邪だ、風邪引いた。で、早めに仕事を切り上げて帰ってきたら、寒気は治まった。まあ、自分の部屋だもの、好きなだけ暖房入れられるから。そもそも職場が寒いのだ。ISO14001と風邪っぴきの相関は?
こんな風邪っぴきなのに、明日から2泊3日で札幌行き。くわっ寒いぞぉ、きっと。でも、空気が乾燥していないから、のどの痛みは引くかも。
とまあ、そんなこんなで、2000年の天龍プロレス、明二月四日、立春。
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▲埼玉県桶川郊外にある物流センターから眺めた光景。寒々しいなぁ。
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▲DELL LATITUDE LSが新しい主力ノートPC。後ろにあるのが先日購入した飯山の19インチディスプレイ。
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桶川での打ち合わせを済ませて、渋谷の仕事場へとたどり着くと、DELLから先日発注したノートPCが届けられていた。配送用の箱が思っていたよりも大きくてびっくり。そして、中からノートPCそのものを取り出すと、やはりこれも想像よりも大きかった。リブレットの大きさに慣れ親しんできた期間が長かったからよけいにそう感じるのだろうか。
プレインストールされているWINDOWS NT4.0の調整を終わらせて使ってみると、さすがに新しいマシンだ、サクサクと小気味よく動く。キーボードタッチも悪くはない。使い込んでゆくのが楽しみになるこのマシン、早くも2月4日、5日の札幌月寒グリーンドームで速報用PCとしてのデビューできるはず。
さて今日、2月2日は天龍選手の誕生日である。今年で50歳。天龍選手が相撲界を上がり、マット界で初めて試合を行ったのが1976年11月13日、アメリカ・テキサス州ヘレフォードでの対テッド・デビアシ戦だから、今年は天龍選手がその人生の半分をプロレスラーとして過ごした勘定になる年でもある。
天龍選手が50歳の誕生日を迎えてから初めて行う試合は、明後日に月寒グリーンドームで行われる鈴木健三とのタッグ戦。奇しくも、対戦相手となる、ラグビー界から華々しく転身してきた鈴木健三は今年26歳、天龍選手が初マットを踏んだ歳と同じとは、偶然の符合。
果たして、天龍選手は4日の試合になにを想い、なにを発現せさるだろう。きっと天龍選手は、闘い抜いてきた歳月の一端を、その身体で鈴木健三の身体に物語ってみせるだろう。鈴木健三はそれを我が身で聴き、感じ、そして行方の厳しさを嘆くのか、それとも険しさ、遙かさをそれゆえ喜びに思うのか。余人には計り知れぬ、ここまで25年、これから25年。それを身体でわかる、わかり合える、そんな男たちが集まり闘い、そして散じるマット界。そんな25年があるマット界。捨てたもんじゃないはずさ。
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▲午後の仕事はスターバックス・ラテとともに。
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今日も今日とてスターバックスへと出向くと、見覚えのある芸能人がいた。首の長さが印象的な若い女性タレント。ペンタックスのコンパクトカメラCFにも出ていた記憶がある。が、名前を思い出せない。名前、何だったかなぁ。
それにしても、さすがに芸能人だ。すらりと背が高くて、様子が良い。まあ、悪くいえば日陰の桃の木みたいに、ヒョロヒョロなんだが。
まあ、それだけの話ですよ、今日は。