雑記帳 CHiSAToY夜話 2000年2月(4)
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2000年2月13日 リクエスト

 Macromedia Dreamveaver 3Jの日本語化にはちょっとバクがあるなぁ。でも、使い出すとラク。いまならば安いし、おすすめだな。

 で、Dreamveaver 3Jに慣れる練習の意味も含めて、いくつかページのメンテナンスをしました。まず一つ目は、あまり役に立たない情報「札幌・中島スポーツセンター別館跡地」。これはゲストブックにあったタカノ ツヨシさんの「もう札幌中島は無いんですよねぇ。 」(00/02/04 23:33:27 )にヒントを得たもの。

 次は、Reference。これは、同じくゲストブックにあった富天Fさんの「雑記帳にプロレスアルバムの話が載っていたことです。確か2冊出てましたね。SWSの旗揚げの時期に週プロ関係のものを全部捨てた僕には、そういったものがあったことすらすっかり忘れてて懐かしく思い、さらに意外なエピソードもあり、楽しかったです。」(00/01/25 22:28:04 )にヒントを得て。ここに載せた本は、あくまでも僕が現在持っているものだけなのだけれども、これらを今読んでも、かなりいろいろな発見があるなぁ。「天龍選手特集の本」に挙げた4冊は今では入手が難しいかもしれないけれども、古書店などで探すのも楽しいかも。

 最近、きちんとゲストブックに返事を書けていなくて申し訳ありません。でも、なんらかの形でみなさんからいただいたお声にはお応えしてゆきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。


2000年2月12日(2) 新幹線で見る夢は

 仕事終了。新幹線で新大阪から新横浜へ帰る。おみやげは大阪あんプリン。で、誰へのおみやげだ?。

 新幹線での移動は、かかる時間の割には途中の駅でちょっと降りてみるだとか、見慣れない景色が楽しい、だなんてことがないので退屈だ。退屈なのときには本を読んで時間をつぶす。

 ところが、急いでいたりして本を持てずに乗り込まざるを得ないときがある。そんなときには、ただもうひたすら眠って、夢を見るしかあるまい。猟奇王も言っているではないか「ただで映画を見るようなものよ」と。

 今まで何回、新幹線の中で夢を見ただろうか。ここ数年、年に20回ほど新幹線を利用しているが、その中で絶対に忘れることはないであろう、夢。それは……。タンスの扉を開ける夢。

 神戸・三田の事務所へ向かうために、乗り込んだ新大阪行きの新幹線、指定席を取らずに新横浜から乗り込んだら、自由席はすでに東京を出た時点で一杯一杯。仕方なく名古屋までを立って過ごす。そして夢を。

 夢の中のボクは、タンスの扉を両手で開こうとしていた。スーツにでも着替えるところだったのだろうか。扉の取っ手に手をかけて、扉が開き始めたところで目が覚めた。

 目が覚めたボクが最初に見たもの、それはと言うと、見知らぬ男性のまさに「点」になった目。「ああ、目が”点”になるってこういうことなんだな」と思ったのもつかの間、一瞬にしてボクは現実を把握した。ああ、扉の取っ手と思ったものは、スーツの両エリだったのね。そう、ボクは見知らぬ男性が着ているスーツの両エリにしっかり手をかけて、あたかもタンスを開くかのごとくに、引っ張り始めていたのだ。

 寝ぼけたボクに、突然スーツスーツの両エリを引っ張り出された人は、当然驚いただろうけれども、ボク自身も驚いた。お互いにとてつもなく驚いた同士だったから、ボクが素早く謝ることで何となくその場は済んでしまったけれども、いやはやあれで相手が悪かったらどうなっていたことやら。あの時からだな、できる範囲で良い席を取るようになったのは。

 ボクは新幹線に乗るたびに、この”夢”のことを思い出すのだけれども、あのときボクに両エリを引っ張られた方は、新幹線に乗るたび、「あれは怖かったなぁ」なんて思い出しているのかもね。


2000年2月12日(1) 西中島南方で働く

ケーブル密林の奥底に潜む、ハブ。どこに潜んでいるのか、探し出すのが大変だ。 サーバーに保存した、動画ファイルを連続再生して、ネットワークに負荷をかける。それにしても、この人のPCは張り紙だらけだ。 たちまちにコリジョンランプが点きっぱなしとなる。
▲ケーブル密林の奥底に潜む、ハブ。どこに潜んでいるのか、探し出すのが大変だ。 ▲サーバーに保存した、動画ファイルを連続再生して、ネットワークに負荷をかける。それにしても、この人のPCは張り紙だらけだ。 ▲たちまちにコリジョンランプが点きっぱなしとなって、ネットワークに負荷がかかっているとわかる。

 昨日は、新日本プロレスの舞洲アリーナ大会を見たのだが、そのためのことだけに大阪へやってきたのではなく、仕事もしなくちゃならないのである。で、今日は西中島南方のビルで、ネットワークの作業。ケーブルジャングルの奥地から、ハブを探し出し調教してまわるのだ。ホコリだらけの空気が、鼻に痛いぞ。


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