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2000-04-07 2:00...たまプラーザの桜

▲たまプラーザの桜は満開一歩手前。写真は白く飛んじゃって、形がわかりにくいね
 5日深夜のおつとめは午前3時に帰宅することができたのだけれども、以降体調今ひとつ。ああ、主と朝寝がしてみたい……ってのはちょっと違うか。

 修理に出していた靴ができあがったというので、帰宅途中にたまプラーザへ。戻ってきた靴は想像を遙かに上回ってきれいになっていて、すごく得した気分。えらいぞ、リーガル。

 たまプラーザは桜並木で著名。その並木は今、満開寸前。この先一週間ほどは途中下車しても惜しくないような景色が楽しめるのだろうと思うと、先々得した気分。

 たまプラーザで同じ職場に勤める女の子”くーちゃん”に出会った。くーちゃんは、最近人気が出てきた(笑)”やられっぷりの良すぎる”石井クンの同期生。せっかくなので、一緒にご飯を食べた。一人で食べるのと、二人で食べるのじゃ、同じ食事でも華やかさが違う。なんだか得した気分。

 明日は新日・東京ドーム。何とか得した気分にしてくれないかなぁ。


2000-04-05 1:00...てめぇはよぉ

 ちょっと溜まってしまった返信をしなければいけないメールに手をつけはじめて2通目。「こんな感じで良いかなぁ」と読み返していたらPHSが鳴った。液晶パネルに表示された発信者の番号はいやな予感だ、渋谷事務所のそれだ。23時も半ばをすぎて、NTTの電話交換機もおおよそテレホーダイ利用者のデータ通信ばかりを処理しているだろうこの時間に、職場から音声通信をかけてくるのは、誰だ。

 果たせるかな、声の主は”やられっぷりの良すぎる”石井クン。案の定、ろくでもない内容だ。社内メールサーバーの設定情報ファイルを他のサーバーのそれで上書きしてしまっただとぉ。

 「愚かな話よ。ふっ」とつぶやき、全く相手にすることなくさっさとベットへ潜り込みたかったが……。

 結局コンピュータセンターに残されているであろうバックアップテープに万が一にも活路を見いだすべく、タクシーとばして横浜のコンピュータセンターまでやってきたよ。

 と言うことで、今僕は横浜コンピュータセンターでバックアップテープを発掘しおえ、この事態の当事者”やられっぷりの良すぎる”石井クンがやってくるのを待っているのだよ。まったく石井、てめぇはよぉ。今回の失敗、部長には黙っておいてやらないでもないが、全世界むけに発信しちゃおっと。

2000-04-04 1:00...今時の人は

 書いてから思ったのだけれども、今時の人は教科書に「鯨は余すところなく利用できます」なんて解体図なんか載っていないんだろうな。

 捕鯨の是非はともかく、僕が小学生のころには給食の献立に「鯨のノルウェー煮」と言うものがあった。鯨肉のぶつ切りをしょう油などで甘辛く煮付けたもので、結構な人気メニューだった記憶がある。

 当時は牛肉の輸入も自由化されておらず、今日のようには安価に牛肉を買い求めることもできなかったから、それに比べれば安価な鯨肉を使って牛肉の大和煮もどきを作り、それを当時の大捕鯨国ノルウェーの名前を冠してノルウェー煮と称していたんだろう。よもや、ノルウェーの人々がしょう油煮はしないだろう。

 ところで、誰がノルウェー煮と名付けたんだ。

2000-04-03 1:00...東スポ の効用

▲東京ドームと、横に新しくできたホテル
 某所より東京ドームで行われるプロ野球「ジャイアンツ 対 カープ」のチケットをいただいたので、観戦してきた。

 僕がプロ野球に興味を持っていたのは王選手の通算ホームラン号数が600台終盤から引退するまでの頃で、今のプロ野球は見ていない。だから今日の出場選手の名前もピンとこないような門外漢なのだが、そんな僕でも知っていたのがジャイアンツの4番が松井選手だと言うことと、松井選手が4番に座るまでにどんな曲折があったかと言うことだ。

 どんな曲折……と言ったところで、毎日レスリングの情報を得るために買っていた東スポに載っていた内容でしかないのだけれども、あれは相当読む人を引きつけるものがあったように思う。そして、今日の試合、松井選手はきっちり打っていたなぁ。なんか嬉しかったよ。

 一緒に見に行った人がジャイアンツのファンだったので、アマノジャクな僕は「いやぁ、マツダの調子がおかしくなって地元経済が疲弊している広島の人たちのためにもカープが勝った方が良いんですよ。」などと憎まれ口を叩きながら試合を見ていたんだけれども、実は松井ファンになってしまっていたりして。

 いやぁ、東スポと鯨は余すところなく利用できると言う良い見本のような話ですな(笑)。

2000-04-02 2:30...日記

▲街路灯の影響を受けて早咲きとなった桜をついばむヒヨドリ

 僕の部屋のそばにある荏田交差点には早咲きの桜がある。もう1週間以上前に満開となり、今ではほとんど散ってしまっている。この桜が散り出す頃に、世間の桜が咲き出すと言った塩梅だ。

 この早咲き桜の蜜を求めてか、たくさんのヒヨドリがやってくる。ウグイスと違ってなんとも風情のない輩だが、身近で見ると案外かわいいものだ。

 さて、こんな桜の写真を載せる作業をしていたら、去年も桜の写真を載せたことを思い出した。調べてみたら3月28日。四谷の事務所へNTサーバーの調整作業を行いに出かけたとある。そんなこともあったんだなぁ。

 話変わっておととい(4月1日)に”やられっぷりの良すぎる”石井クンとしま田へ出かけた。神戸三宮出身の石井クンは出された焼いたイカナゴに故郷を思い出した由。実家ではイカナゴを”釘煮”にしたり焼いて食べるという。

 石井クン「(実家では)大きな皿に焼いたイカナゴが山盛りになって、それを食べても食べても、次から次へ母親がイカナゴを焼いてきたイカナゴを皿に載せるんですよ。」と焼きイカナゴを必ず二尾ずつを箸でつまんで食しながら言う。二尾ずつ食べるのが石井家流なのだ。

 むろん、しま田へ出かけたのだからイカナゴだけを食べていたわけでもなく、ましてやカジキマグロだけを大事にしたわけでもなく(と言うかカジキマグロはなかった(笑))、いろいろな魚を楽しんで帰ってきた。その上、石井クンは島田母娘の華やいだ会話に”家族”を感じて印象深かったと言う。イカナゴを食べては母の手料理を想い、母娘の会話を聞いては家族を想う石井クン。やっぱり、常日頃やられ過ぎでダメージたまりすぎなんじゃないのか、石井クン。

 

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