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| 2000-04-10 3:30...新しい役割 |
眠い。これ書いたら寝る。
いろいろありまして、北原光輝選手率いるキャプチャー・インターナショナルジムのWebページを担当させていただくことになりました。まだ手をつけ始めたばかりなので、物足りない部分もありましょうが、よろしくご指導ください。
では、詳しくは明日と言うことで、お休みなさい。
| 2000-04-09 3:00...新日ドーム大会異聞[2] |
真夜中に家族の情景(下のね)を書いていたら妙にわびしい気分になってしまったので、章を変えます。ちなみに「ご観戦の記念に、ご家庭へのおみやげに」ってのは、僕が全日本プロレスの会場へ足を運んでいた頃に聞いていたパンフレット売りの言葉です。「身長、体重、戦歴、得意技などを写真を交えまして……」「今日のご観戦の記念に、ご家庭へのおみやげに、またテレビ観戦のご参考に……」とこんな感じの場内アナウンスをしてパンフレットを売っていたような記憶があります。今も同じなのでしょうか。天龍選手が全日本マットに上がっていた頃は頻繁に全日本プロレスの会場へと足を運んでいましたから、パンフレット売りの場内アナウンスも「習わぬ経を読む」ほどに聞いていたわけです。全日本プロレスの会場へ行かなくなって久しいけれども、あのアナウンスが妙に懐かしい今日この頃ではあります。
実は僕はある人の紹介でユニバーサルプロレス旗揚げシリーズの東村山市民スポーツセンター大会でアルバイトをしたことがあります。このとき、パンフレット売り場にも立ったのですが全日本プロレス通いで覚えたパンフ売りの文句を口に出して、「慣れていますねぇ」とユニバーサルプロレスの人に感心されしまいました。何冊かパンフレットを売ったのですが、僕から買った人は……いませんよねぇ。
ところで東村山市民スポーツセンターと言うのは、東京近郊にある中規模会場であまり交通の便は良くありませんが、しばしばTVマッチも行われていました。
全日本プロレスがここでTVマッチを収録すると、それを”オフ”の時に放送していた気がします。すでに最終戦のビックマッチは終わってしまっていて、次のシリーズ開幕戦までも間がある、そんなときに放送されるのです。微妙に力の抜けたカード編成、そしてこの週に限り解説は……田鶴浜さんです。頭の中できな臭いにおいがするような昔話ですね。
| 2000-04-09 2:30...新日ドーム大会異聞[1] |
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| ▲これがいったい何であるか?わかりますか。わかる人は相当のレスリング・マニヤです(たぶん)。 |
これは4.7新日本プロレス東京ドーム大会で獣神サンダーライガーが入場してきたときに打ち出された銀色のテープが頭上から降ってくるところです。ライガーが入場してくる、破裂音とともにテープが打ち出される。その様は多くの観客にカッコよさをアピールするでしょう。
が、しかしごく一部の観客、そう入場ゲートのそばにいる観客にとってはどうだろう?少なくとも僕は、頭の上からゆっくりとゆっくりと降ってくる銀色の物にそこはかとない恐怖心を感じてしまいました。本当にゆっくり、ゆっくりと降ってくるのです。頭の上にまんべんなく、みっしりと。
このとき感じた恐怖心、なんだか投網を打たれた獲物のような気分になったからなのでしょうか。謎です。
ところで、この銀色のテープ。主催者側では全く片づけないんですね。だから、ライガーと健介がリング上で対峙する頃になっても、そのあたりの客席は銀色のテープに絡まったままで、お客さんはテープをどけるのに一生懸命です。で、人間のおもしろいところと言うか、かなり多くのお客さんが銀色のテープを適当な長さに切ってまとめ、カバンへ詰め込んでいたりするんですね。ご観戦の記念に、ご家庭へのおみやげにお持ち帰りになられるんでしょうか。
東京ドームへプロレス観戦にお出かけになられた方がお帰りになる。茶の間か何かに腰を下ろし、おもむろにカバンを開ける。おうちの方は「あら、おみやげを買ってきてくれたのね。お茶でも入れようかしら」と思ったりするかも知れません。
おうちの方がお茶道具を手に戻ると、そこにこの銀色テープの固まりがあるわけです。「あら、これはなにかしら?」
東京ドームからお帰りになられた方が銀色テープの説明をなさいます。ライガーが入場したときのあれだと。この東京ドーム大会はゴールデンタイムに生中継されていました。おうちの方も「うちのものが見に行っているのはこれね。ちょっとテレビに映ったりするかしら」などと思いながらテレビを見ていましたから、「あれ、あれなの。これがあんな風に見えたのねぇ」などとしきりに感心したりします……かね?
| 2000-04-08 21:30...認識の一致など |
今日の東スポ22面。「死亡クジラ巨大はく製計画」と言う記事の中に「一方、気になるのが一般に『捨てるところがない』と言われるクジラの遺体の処遇」と言う一文がある。この記事を書いた奥田薫子さんがおいくつの方かは知らないが、クジラに対する「余すところなく利用できる」と言う認識は、まだまだ一般的なものなんだなぁと再認識。
Netspace6のプレビューリリース1が使えるようになったが、テーブルの解釈に既存WEBブラウザと違いがあるようで、レイアウトがずれてしまうページがある。レスリングハイのトップページもそう。はたしてNetscape6がこの先どうなってゆくのか。ちょっと様子見。
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| ▲もらってきた自家製パン。中にはチーズとかベーコンとかカボチャ。「なんか適当に入れた」と言ってました。 |
今日はこれから、まだページの更新を続ける予定。
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