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| 2000-04-22 20:30...そしてまた一週間 |
どうしたものでしょうか、またもやアッという間の一週間でございます。とにかく近年になく時間の過ぎ去るのが早い。だからといって寝る時間がないとか、ご飯を食べる時間がない……ってことはないんだが。それでも、一週間のうち好調なのは土曜日の今ぐらいから日曜日の夕方ぐらいまでかなぁ。日曜の昼下がりにTBSラジオで日曜大将軍を聞いているのが、一番安逸な時間だったりして。ああ、こんな三十路でよいのかしらと思い惑う今日この頃ではありますな。
昨夜は古くからの先輩、友人と高田馬場で会ってきた。信頼できる知己とのプロレス話、これが一番楽しい。彼らと知り合えるきっかけを与えてくれたプロレスにはいくら感謝しても足りない。
昨日の日中、職場を抜け出して新日本プロレス・福田雅一選手の告別式に出向いてきた。故人と面識があったわけでもない一介のレスリング・ファンが告別式に出向くことはどうだろうか……とも考えたが、今の僕が今回のことでプロレスに対してできることは、声高に何かを口にする事などではなく、告別式の末席に位置すること以外にはなかったと思う。
| 2000-04-17 0:30...とりあえずOK |
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| ▲地下室マッチの荒谷選手は良いところを大刀光選手に持って行かれてしまったような気がする。それにしても北原選手のこの顔面キックを食らってもケロッとしていられる荒谷選手の頑丈さはとてつもない。 |
左に載せたこの写真、これは撮った瞬間に「撮れた!」と思った一枚だったんだけれども、北原選手の左腕が顔にかかってしまっているのでNG。かろうじて右眼が見えているので、なんとかなったかなという感じ。
この北原選手のキックはうつむき加減になっていた荒谷選手の顔面を走り込んできて下から蹴り上げたもの。見てのとおり、ガッチリ蹴り上げられている。が、聞くところによると荒谷選手はこれがあんまり痛くないらしい。底知れぬとてつもなさを秘めた荒谷選手の肉体ではある。
このキャプチャー地下室マッチ4.15太田区大会の詳報は、また明日以降に作成するのでお待ちください。また、当日の試合会場からの試合結果速報は今までレスリングハイ・ゲストブックに載せていましたが、キャプチャーの試合についてはキャプチャーのWEBサイトに掲載しますので、そちらをご参照ください。
| 2000-04-16 0:00...オッと失敗 |
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| ▲キャプチャーの地下室マッチでは、観客もフェンスを支えることに参加する(なお、この写真は場外乱闘ではありません)。 |
15日にキャプチャー・インターナショナルジムの地下室マッチ東京・大田区民プラザ大会へ出かけてきた。先日ここへも書いたとおりキャプチャー・インターナショナルジムの公式WEBサイトを担当させていただくことになったので、今回からはスタッフバッチをいただいて入場することに。カメラを構える気構えも違います。さあ、早速カメラの準備をしましょう……。
と、なったところで大きな失敗に気がついた。カメラにストロボを接続するための部品(アクセサリシュー)を持ってくるのを忘れていた。こんな部品は「あっ、わすれちゃった。ちょっとコンビニへ」なんて言うわけにも行かないから、急遽ストロボなしで撮影をすることにした。カメラ内蔵の露出計が表示する値によれば、 ストロボなしでも撮影できる明るさだったけれども、はたして仕上がりはいかに?明日になって、現像の仕上がりを確認するのがちょっと怖い……。
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