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| 2000-04-30 23:30...。血沸き肉踊る |
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| ▲参加者全員が揃ってのルール説明。 | ▲85kg以下級の決勝戦。腕ひしぎ十字固めで決着だ。 |
キャプチャー・インターナショナルジムのアマチュア大会を新百合ヶ丘にある川崎市麻生スポーツセンターに見に行ってきたのだが、アマチュア選手の総合格闘技大会を見ることがこれほどおもしろいとは、事前には思っても見なかった。
アマチュアの試合だと膠着状態が多いのかとも思ったが、スタンド、グランドと積極的な攻め手が続く。あのスタミナ、今の自分には全くないなぁ。特に感心したのが、68kg以下級でキャプチャー・インターナショナルジム本部、沼津支部の選手が見せた攻防。顔面なしとは言え、ベアナックルでどんどん突きを入れてゆくんだから。
それに、華のある選手もいた。85kg以下級で優勝した和術慧舟會沼津に所属し、レスリングと極真カラテの経験がある選手だ。戦歴を見ると東日本アマ修斗ミドル級3位、アマパンクラスベスト8と書いてあるから、この世界ではそれと知られた選手なのだろうか。とにかく、この選手が格好いいんだ。
と言うことで、久しぶりにチュープトレーニングをしちゃったりしている今宵のチサトなのであります。
| 2000-04-30 0:30...。天 を待つ |
今週発売の週刊ゴング掲載のインタビュー記事で冬木弘道が「とりあえず、駒沢のヒントっていうのWARだから。」と言っている。
冬木弘道はチョコNETでコラムの連載を持っているのだが、その7回目を読んでみよう。「5月05日の駒沢まであと22日。さぁカウントダウンが始まった!後は天命を待つだけです。」と目前に迫った駒沢での引退試合への意気込みを書いている。天命を待つ、と。もう悟りを開いてしまったと言うことか。
でこのコラム、「天命を待つ」の次に「とりあえず、最後の試合『WEWシングル選手権』は頑張ります。」と加え、そして「クドイようですが後は」で始まる一文、なぜか「天命を待つ」ではなく「天 を待つだけです」(天の後ろには2バイトスペース)になっている。この天の後ろの2バイトスペースって、ただの誤字?。
なんてことも勘ぐってしまう今日この頃ではありますな。
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