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2000-05-27 2:00...良くない結果

 一日間があいてしまったが、25日の健康診断の結果体脂肪率が25.9%!。身長は174.7cm、体重が87kg。これから算出されるBMI指数は28.7。東京都予防医学協会考案のボディタイプ判定法によればただ単なる肥満の人ということに。

 それでも、とりあえず体脂肪率を1%低下させれば、がっちりタイプの範囲に入れるから、2kg位脂肪を減らせればいいのか。2kg!。それくらいだったら何とかなるかなぁ。

 それにしてもこの話、船木選手がヒクソン戦後に語った言葉には到底及びもつかないほどにのんきな話だねぇ、我ながら。

2000-05-25 1:00...痛風とか糖尿になりそう

 ちょっとした打ち上げがあって24日の晩ご飯はふぐちりだった。連夜の贅沢。こんなことで体は大丈夫なのか?

 25日は職場の健康診断。受診の対象となる職員は数百人いるので、診断は数日に渡り行われる。すでに受診を終えた同僚に聞くと、今年から体脂肪率の測定があると言う。体脂肪率かぁ……。身長から算出する標準体重値ならば「なんかあてにならないよ」と無視していられたけれども、体脂肪率となるとそこに突きつけられる現実からの逃避はできない。ことに最近は体重が増えっぱなしだ。

 野放しの体重、一体どれほどなのか。先週末に利用した民宿の浴室で測ってみたら90Kg。身長174cmなのに体重が90Kgとは、さすがに驚いた。こんなんで良いのか。

 さて、健康診断。使う計測機器もそれなり正確な状況で、はたしてどんな数値が出されるものか。なんとか25%を越えることだけは避けたいだが、今からとれる対策はなにかあるのか!。

2000-05-24 2:00...渋谷から江田までタクシーに乗ると9180円

 今頃帰宅。

 参加した飲み会がなかなか終わらないばかりか、手違い発生のために一軒多くはしご。あげくこの時間とは、飲みに行くのも楽ではございませんなぁ。

2000-05-23 23:30...プロレスラーは闘ってこそ

 「プロレスラーは闘ってこそプロレスラー、魚は泳いでこそ魚。泳がない魚は(鮨ネタ用冷蔵ケースを指さして)こうして喰われるか、腐るか、木魚になって叩かれるだけ」これが今日のしま田でお聞きした天龍節。天龍ファンのみんな、天龍選手は動くぞ、激しく動き出すぞ。

 今日は仕事の帰りにしま田に寄ってきた。白身魚とタコとかを刺身にしてもらい食べ始めてしばらくした頃に天龍選手がご家族揃っていらしたので、少し話をさせていただいた。そこで出たのが前述の天龍節。天龍選手、やる気満々だ。

 さらに7.13WAR後楽園ホール大会についても話をさせてもらった。ほとんど僕が一方的に話をしてしまったのだが、僕が話したかったことはただ一点、WARでは重くて厚みのあるプロレスを見たい、それこそがWARらしいプロレスだと。

 その場の勢いに乗って、WARらしいプロレスのためにメインイベントは天龍・荒谷 対 北原・嵐の60分3本勝負などはどうだろうかなどと、差し出がましいことまで口にしてしまったが、もうこうなったら言ったもの勝ちだ。

 その後会話は天龍選手の「まあ、ヨシカワさんの言うことなんか気にしてないけどな」で終わっちゃった。天龍選手はどう思ったのかな。でも天龍・荒谷 対 北原・嵐ってWARらしい重くて厚みのあるプロレスのためには、割に良い線行っていると思うんだけれど、どうかなぁ。ダメ?。


 遅くなってしまいましたが、先週木曜日(18日)に行われたキャプチャー・北原選手をお招きしてのオフ会”健啖地下室マッチ”、参加者は北原選手、神田さん、HIDEMANさんとヨシカワの4名と少な目でしたが、盛り上がり方はこれまでのどのオフ会にも負けないものでした。北原選手にトレーニング方法や、地下室マッチについて教えていただいたりとアッという間の3時間強。みなさんにも楽しんでいただけたようで、企画したヨシカワとしても、嬉しい限りでした。で、この余勢を駆って青少年強化合宿をやろうと言う案も出たりして。どうですかね、強化合宿。

2000-05-22 1:00...週末の過ごし方

 
▲トコブシ。この後で食べちゃった。 ▲ウミウシ。これは食べないが、水色の模様がきれいなので、写真を載せてみました。
 週末に大学時代の先輩、後輩と伊豆長岡の民宿へ出かけてきた。学生時代に毎年夏になると行っていた合宿を十数年ぶりに復活させてみたのである。とは言っても、かつてのような激しい闘いが繰り広げられることもなく、BBQをして晩飯を食べて、それで後はごろごろと……の予定だったのだ。

  予定が狂ったのは夕食後。部屋でごろごろしていたら、一升瓶を片手にした爺さんが乱入してきた。「広間に来て飲め」とか「(広間に来ないことで)オレに恥をかかせるな」とか言い募る。爺さん、だいぶ酔っぱらっているようだし、誰も相手にしないでいたのだが、なかなか引き上げない。結局爺さんのしつこさに負けるような形で数名が広間へと足を運んだ。

 広間に来てはっきりしたのだが、この爺さん宿の亭主だった。台所へ出向いては紙パック入りの合成清酒を持ち出してきて、自らも飲むし、我々にも強要する。延々と爺さんのエロ話と演芸の真似を聞かされて解放されたときには24時を越えていた。客の方が亭主の機嫌を伺っているんだから、変な宿だ。

 この宿は客がカラオケを使うと、それにあわせてちょっとくらい感じの若旦那がドラムをたたくことがサービスとなっている位だから、みんな出たがりなんじゃねぇのかなぁ。海も景色も良かったんだが、もう一度行くかとなるとちょっと問題ありだな。

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