|
| [ 最新の夜話にもどる ][ 過去のCHISATOY夜話 ] |
|
2001-7-31 3:00...吉祥寺 |
三歳の頃から二十代の終わり頃まで三鷹市に住んでいたので、吉祥寺は懐かしい街だよ。今週の土曜日(8月4日)に天龍&安生組がイベントを開催する吉祥寺パルコなんかもよく行ったなぁ。
吉祥寺の飲み屋にもいくつか懐かしいところがあるので、土曜日にイベントを見てから飲みに行ってみようかなぁ。あっダメだ、その翌日は牛丼の日だ……。
と言うことで、今週も週末が一番忙しくなるような予感。
|
2001-7-30 3:00...レフリー試練 |
29日にはキャプチャーの道場マッチでレフリーを務めてきた。三試合みっちりとレフリーをするとグッタリしてしまう。あれは見た目よりも相当きついよ、特に精神的に。
誤ったレフリングをしちゃいけないとか、選手の攻防を確認しやすくかつ観客のじゃまになりにくい位置にいなくちゃとか、ダウンカウントに遅速があっちゃいけないとか、声が裏返っちゃいけないとか、気を遣わなくちゃいけないことはいろいろあるけれども、一番しんどいのが関節技や絞め技にストップをかけるタイミングの判断(キャプチャールールには3カウントフォールはなく、決着はギブアップかKOによるものとなる)。
選手はテンションがあがっているから、関節技や絞め技を極められてもなかなか自らギブアップの意思表示をしないことがあるし、それゆえ極めている方の選手もギリギリと締め上げてしまってけがをさせてしまったりと言うこともあり得る。そうならないために危険と見たら試合をストップさせるのだけれども、これが難しい。
ここでストップさせたら選手はどう思うだろう、観客はどう思うだろうなどと気になって仕方ない。僕のそんな見極めの甘さ故にスリーパーホールドをかけられた選手が落ちてしまったこともある。目の前で、ギッチリ力が入っていた選手の表情が一瞬にしてフニャッと、まるで子猫の寝顔のようになるあの瞬間には、レフリーの責任の重さを思い知らされるよ。
29日の試合でも腕ひしぎ十字固めが入って、すぐにストップさせた試合があった。あそこで止めた判断に問題はなかったと思うけれども、観客にそれが十分に伝わっただろうか。
そんなことを考えていたら、はっきりとギブアップの意思表示をして、観客に伝えることも”プロ”選手の役目のような気もしてきた。が、見るとやるとじゃ大違いだから、試合中にそんなことを考えられないかもしれないしなぁ。それに本人ははっきりと伝えようと思ってギブアップの意思表示をしているのに、まわりから「光速タッパー」だなんて揶揄されても割に合わないし……。難しいや。
|
2001-7-29 3:00...イベント参加 |
と言うことでイベントにキャプチャー所属として参加することになったのですよ。しかも種目は「牛丼早食い対決」。
この対決、ルールが過酷。「5杯の牛丼を米粒ひとつ残さずものすごい早さで食べなさい」ですよ。ゆっくりと食べたって、5杯も食えるか?、牛丼。「5杯目の牛丼をきれいに平らげたのち、『ごちそうさま!』の挨拶を、もっとも早く口にしたものを勝者とす。」ってルール説明には書いてあるけれども、はたしてゴールまでたどり着ける参加者はいるのか?。なんか今からイベント後の牛丼が詰まったおもたーいおなかを思うと……。
このイベント、人での多い渋谷の地で開催されて、かつインターネット中継もあるから、見てくれた人にそれなりに納得させるものを出さないとね。そのためには当日に向けて胃を拡張して望むか、それとも自分を飢餓状態にしておくべきか。そのあたり悩ましい夏の日々だよ。
|
2001-7-26 3:00...夏のダイエット |
少しでも顔の輪郭がシャープにならねぇかなと思って、食べるものに気を遣ったり、走ったりしているので割に体調が良い。が、走るとなると一時間は使ってしまうので(一時間の間ずーっと走っている訳じゃない)、なんだか時間が足りない感じ。体調は良くなってきたけれども、あごのあたりの脂はなかなか落ちないねぇ。「顔の脂肪は、頬を手のひらでこするマッサージを一日三時間もやればすぐ落ちる。」とは黒崎健時の言だが、三時間ねぇ。
その上、来週末には尋常ではない暴食をする予定なので、元へ戻っちゃうかも知れんしなぁ。ちょっとゆーつ。
|
2001-7-23 6:00...XXX |
なんか不調ですなぁ。体調が悪いとかじゃなくって、空回りしている感じだ。やりたいこととか、やらなくちゃいけないことはたくさんあるし、やり方も見えているんだけれどもねぇ。すすみがはかばかしくないのは、単に自分に甘いだけか。
ところでビデオを編集するソフトウエアは何がおすすめなんだろう?誰か良いのを知っていたら教えてください。静止画をPCで取り扱うことはある程度やってみたので、これからは動画をPCで取り扱ってみたいのだ。
|
2001-7-13 2:00...今週の週刊ゴング |
今週の週刊ゴングは凄い。カラーグラビアにしま田の板前さん勢揃い、むやみに感心してしまった。また、この写真、すみからすみまで旨そうなんだよなぁ、写り込んでいるものが。あぁ、食べたい。
同じく今週の週刊ゴングによるとレッスル夢ファクトリーの7月21日板橋大会で山田選手がデビュー戦。山田選手は2月のアマチュア大会で対戦した相手なんだよ(ポイント0対1で僕の負け)。あれから半年でどう大きくなったのかな。
|
2001-7-12 3:00...92Kg |
久しぶりに体重を量ったら92Kgになってた。うーむ、ちょっとまずいなぁ。これじゃ今年中に100Kgの大台に到達することもあり得そうだ。身体のどこかに金塊でも埋め込まれているんじゃないか、この重さ。ある日突然、拉致されて身体から金塊を取り出されたりしたらイヤだなぁ。
天龍選手が武道館大会に向けていろいろなアジテーションを繰り出しているのに、全日本プロレスと言う団体としての動きが見えてこない。なんかつまんないよなぁ、これじゃ。もう、おもしろそうなことを全部WARへ持ってきてやっちゃえ。
|
2001-7-9 3:00...23.4度 |
地球が23.4度の傾きを持ったまま太陽の周りを回り続ける限り、必ず夏はやってくるのだが、夏がやってくるからと言って僕のところに夏休みがやってくるとは限らない。今年の夏休みは、僕のところにはやってこないようだ。こんなんじゃうつ病になっちゃうぞ(自分で言っているうちは大丈夫な気がするけど)。
14日の武道館大会、アジアタッグ選手権試合が垣原の欠場によりキャンセルされて、代わりに組まれた試合が荒谷 対 川田。アジアタッグ選手権試合のキャンセルと川田の対戦相手と目されていた蝶野の体調不良が重なったことで実現したこの組み合わせ。こんな風に偶然が積み重なるって時点で、荒谷は充分ノッているって証拠。この一戦は見逃せないね。
|
2001-7-4 2:00...VNC |
土曜日、日曜日と作業した結果が落ち着いていたので、今日(7月3日・火曜日)は休みにした。が、10時前にちょっとしたトラブルが発生。幸いリモートアクセスで対処できる内容だったので、30分くらいで対応終了。ああVNCがあって良かった。
僕の使っている携帯電話は溶けることがあるらしい。本当に新品と取り替えてくれるのかな。
7月14日の全日本プロレス日本武道館大会、天龍選手の試合は天龍・安生 対 太陽ケア・ジョニースミスに決定。安生が社長をしている芸能事務所は僕の職場の近くにあるので、渋谷の街を歩いている安生を何度かみかけたことがあるけれども、どう見たってコンディション悪そうだ。
また、職場の役員は安生と面識がある(子供が安生の子供と同級生なんだって)のだけれども、彼も「あまりスポーツ選手って感じじゃないなぁ」との印象を話しているくらいだから、あまり良いコンディションじゃないのだろう。はたして、安生は激しいタッグ選手権試合を戦い抜けるのだろうか。キム・ドクのようなガス欠試合は見たくないぞ。
ちなみに役員の姪はJd’の練習生をしている。意外にプロレス濃度が高い人脈図になるなぁ。