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2001-8-21 15:50...払い戻し |
すっかり停まっちゃって先へ進みそうにもない新幹線の中にいる私が手にしている切符は”新幹線ビジネス切符(グリーン車用)”ってのだけれども、この切符って列車が遅れても払い戻ししてくれないんだったっけ?だとしたらショック、ショック、アイアンショック。と列車の中にいてやることがないので、下らないことを書いちゃったりして。せめて、停車駅が名古屋だったらきしめんを食べられるのになぁ。
名古屋駅・新幹線ホームのきしめん屋は東京寄りと新大阪寄りとでお店が違う。新大阪寄りの方が繁盛していた気がするけれども、麺の触感は東京寄りの方が良かったような気がする。実は3月に名古屋の事務所へ出張したときに食べ比べをしてみたんだ。新幹線を待っている間にきしめんの食べ比べをして、さらに列車に乗ってからみそかつ弁当を食べて、その上赤福を食べたので気持ち悪かったなぁ。あの頃はちょっと疲れていたのであんなバカ食いもしたんだけどね。
なんてことを書いているうちに運行再開。木曽川を渡ったよ。
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2001-8-21 15:10...逃げろや逃げろ |
迫り来る台風から逃げるように新幹線は東進中。なんだか作業中にめまいがするような気がしたので、グリーン車に乗っちゃった。新大阪駅近くの金券ショップで14,500円なり。グリーン車だったら、万が一列車が運行を一時中止しても過ごしやすそうだから、保険みたいなものかな。今列車は岐阜のあたりを走っているけれども、随分と雨量が多くなってきていて、窓の外は白くけぶっているよ。おっ、この列車は次の岐阜羽島駅で停車になってしまったぞ。再開の目処は??? 。
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2001-8-21 0:30...逃げたか?前・全日本プロレス |
8月26日の全日本プロレス後楽園ホール大会のメインイベントはWARチーム 天龍・嵐・北原 対 荒谷・奥村・宮本と発表された。このカード、どう見るべきか?。会社側の思いはWARはWARで勝手にやれと言うことか?。それとも、セミの川田 対 安生、セミ前の馳・太陽ケア 対 スティーブ・ロトンド、と比較してどの試合が観客の支持を受けるかで競争と言うことか。
26日の開幕戦が、派閥?を乗り越えた「全日マット大競争時代」の開幕となるように期待したいな。
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2001-8-21 0:00...まだ雨は降り出さないな |
まだ雨は降りだしていないみたいだ。過去に一度沖縄へ出張中に台風に出くわしてしまい二日間沖縄から出られなかったことがあったな。あのときはちょっとだけ仕事をして次へ移動するつもりだったので、ほとんど着替えも持っていなくて、短パンに革靴と言う変な格好で沖縄の街をふらふらと歩き回っていたよ。
大阪へ出張してきて思い出したんだけれども、来週の月曜日は札幌郊外へ出張だった。航空券の手配とか何も手をつけてないや。まあ、札幌へ行くと言ってもほとんど自由時間はないから、おもしろくはないね。なーんだ。
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2001-8-20 18:30...また西中島南方 |
またもや西中島南方@大阪にある事務所のネットワークが不調になってしまい、急遽大阪へ出張することに。で、今は西進する新幹線が小田原駅を通過したところであります。右手側の富士山は雲に隠れて見えないな。そう言えば、かつてスネークマンショーで、夜中の新幹線の車内アナウンスで「右手に富士山が見えます」とアナウンスした国鉄(当時)に対して「国鉄愛しちゃうよ」と揶揄したコントがあった気がするんだけれども、覚えている人はいないかなぁ。
ネットワーク障害対応作業は明日の朝から行うので、この車中ではゆとりがあるから下らないことも書いて時間をつぶそう。で、下らない話その一。朝の通勤列車で吊革を掴んで立っていた。正面の座席には女の子が座っている。この女の子、だいぶ美白に気を遣っているようで肌の色が透き通るように白い。きっと裸にむいたらあばらのあたりに今朝飲んだみそ汁のワカメが引っかかっているのが見えるだろうって位に顔の色が白い。が、よくよく見ると(電車の中で女の子をよくよく見るってことの是非はさておき)耳はそばかすだらけなのだ。きっとこの女の子は耳にだけファンデーションとか日焼け止めクリームを塗り忘れてこんなそばかすだらけになっちゃったのだ。万全の対応をしたつもりが、耳のケアだけ忘れてしまっていたなんて、まるで耳なし法市状態。女の子も日本の昔話に日頃から親しんでおけばこんなことにならなかったのにねえ。
で、次の話。昨日後楽園ホールへ向かうために電車に乗った。空いている席に座り正面を向いたら、向かい側に座っている女の子がバッグから鏡と毛抜き用ピンセットを取り出して一生懸命に眉毛を抜き始めた。眉毛を抜くのって、端から見ていると随分と痛そうだね。一本一本「ピッ」と力を込めて抜いているのを見ていたら、なんだかこっちも痛くなっちゃったよ、ってそんなの見ているなよ>自分。
さて、眉毛を抜き終えてマスカラをつけた女の子が次に取り組んだのは鼻の下に生えている産毛を抜くこと。これまた随分とたくさん抜いているなと思っていたら、ついでに鼻毛も抜き出した。そんなに毛が嫌いなのか、そうなのか。
産毛・鼻毛を抜き終えた女の子はさらにリップカラーをつけて、あとは渋谷駅で降りるばかり。さあ電車が渋谷駅に着きました。女の子が立ちました。おへそを出す服装をしているから、そのあたりがどうしても見えます。で、僕の目に飛び込んできたものは……。おへその周りにたくさん毛が生えてた。電車の中であんなに眉毛、産毛抜きに精を出すんだったら、家にいるときにおへその周りを何とかして置いた方が良いんじゃないかなぁ、ってそんなところを観察するなよ自分。
でもやっぱり理科大好きっ子として学研の科学を座右の書として小学生時代を過ごした自分としては、どうしてもこと細かく観察しちゃうよね。ね、みんなそうでしょ?。違うの??。
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2001-8-20 3:00...開戦 |
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| △北原のミドルキックが太陽ケアにヒット。ケアはガードをしていると言うよりも、腕を壊されているって感じに見えるなぁ。 |
どうして日曜深夜のテレビはスポーツイベントの中継が多いのかな。猪木軍対K1を見終わって、そのままビーチバレーを見ているから、こんな時間になってしまうのだ。自分である程度運動をするようになってから、競技を問わずスポーツイベントを見るのが好きになったな。何でだろう。
さて、19日の後楽園ホールで行われたWARチーム対前・全日本プロレスの対抗初戦はWARチームの勝利。実際の試合結果(天龍選手が荒谷選手をフォール)のみならず、前・全日本プロレス組で一番光っていたのがWAR出身の荒谷選手だったことを思えば、WARチームの圧勝だ。このWARパワーを前・全日本プロレスにはじき返す力が残っているだろうか。
後楽園ホールで観戦したあとにキャプチャーの道場マッチでレフリー。何度やってもレフリーは疲れる、特に気持ちが。試合中も試合後も毎回これで良かったのかと考えてしまう。もっと気楽に試合を見られていた頃が懐かしい。懐かしいけれども、あえて難しいことをしてみることこそ勉強かな、とちょっとポジティブに締めくくってみよう。
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2001-8-17 2:00...白夜 |
だんだん日が短くなってきたのがわびしい感じだなぁ。こんな時間に起きていることでも分かるように、活動時間帯は夜型なんだけれども、日の出ている時の方が好き。特に夕方。白夜になんてなってくれたら嬉しくって、いつまでも出歩いていそうな気がするよ。
さて、いよいよWAR 対 前・全日本対決が近づいてきたけれども、同時に気になるのが急遽参戦が決まった”蟹影”。これってかつての”THE V”(88年のサマーアクションシリーズ2に参戦)みたいなものか。それともなんかびっくりするような能力を持ったレスラーだったりするのだろうか?ちょっと楽しみだ。
で、僕の座席は北側J列14番。後楽園ホールで観戦後は百合ヶ丘のキャプチャー道場へ行って道場マッチのレフリーを務める予定。後楽園ホールとキャプチャー道場マッチをはしごする方、一緒に移動しませんか?。
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2001-8-13 2:30...ビヨンド・ザ・マット |
日曜日の昼下がりを新日プロG1クライマックス決勝戦の生中継を見て過ごしてから、渋谷へ出てビヨンド・ザ・マットを見てきた。日曜日のレイトショーに来る客も少ないだろうとたかをくくっていたのだが、会場に到着してびっくり。開場30分前には200人を超える列ができあがっており、結局は立ち見で出る盛況。僕は最前列の席に座ったので、終始スクリーンを見上げることとなってちょっと疲れてしまった。
映画の内容は思っていたほど興味深いものではなかった。それでも、この映画を見ただけで全てを知ったような気分になっていろいろと話をするような人がいっぱい作られるんだろうけれども、あの映画を見たってプロレスリングのほんの一部を見たことにしかならないと思うんだけれども、どうかな?。