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2002-1-16 3:00
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| ▲2002年1月14日天龍組対北原組(横浜文化体育館) |
14日に横浜文化体育館で行われた天龍組対北原組の試合は「これからどうなる!」 と言うところで試合が終わってしまった。
闘っていた当の本人が「おもしろくなかった」 (天龍選手) とか、「アジアタッグ選手権を返上する」(北原選手)と言った塩梅で乗り切れていなかったようなのだから、 見ている方がノレなくても仕方ないのか。
天龍選手と横浜文化体育館はあまり相性が良くないジンクスは今年もまた有効なのだろうか。「もうここには戻ってこないかも知れない」と試合後にこぼした(とされる)対越中戦(94年1月14年)から8年か。
2002-1-10 8:00
ゼネコン関係の打ち合わせは良い方向で終了したが、頼まれていた作業見積もりは作っていないし、1Uだと思っていたラックマウントサーバーが実は5Uで(しかも導入するのは6台だからその差は大きい)、ラックへの収納計画が破綻したりと、やっぱり仕事は上手くいっていない。レギュラーメンバー間ですら意志の疎通がこれだか怪しいのだから、ワークシェアリングが導入されて作業を構成する要因が倍増したりしたら、もっと酷いことになりそうな気が。
11日の全日本プロレス大阪大会、試合組み合わせが変更されて天龍選手の対戦相手が本間になった。最終戦の対安生戦がしれっと決まったり、それがアジアタッグ戦に変更になりそうだったりと、なんだか1990年のような不穏な空気。
ところで、日刊スポーツの写真などを見ると天龍選手のレスリングシューズが変わったようだ。昨年一時的に、荒谷選手のシューズを借りたことがあったが、今回はソックス、シューレースを黄色で揃えているところを見ると、このシューズ構成がレギュラーなのだろう。天龍選手のシューズは(確か)84年のグランドチャンピオンカーニバル2に前面に二本の黄色いラインが入ったシューズをはき始めてから、黄色の占める割合が増加する方向だったが、一挙に黒の率が上がって、スッキリした感じだ。
ただ、シューズが黒基調で、ニーパット、タイツも全部黒だと、ちょっと重い感じもするので、タイツを83年にはいていたような青傾向のものににしたら、良い意味で軽い感じがしそうだけれども、どうかな。
2002-1-9 4:00
年が明けて一週間強が過ぎたことになっているんだけれども、2001年は12月31日まで、2002年は1月1日から仕事をしているので、ちっとも新年感がない。でも、新年感がないのは僕だけじゃないような気がする。元旦から渋谷の事務所へ出ているけれども、渋谷の街にもちっとも新年感と言うか、お正月感がない気がする。もうみんなお正月には飽きちゃったのかなぁ。
もっとも、それじゃどんなお正月を過ごしたいのかと聞かれても、明確なお正月像なんかないんだが、一度くらいは閑静な温泉宿でお正月を迎えたりしてみたいな。そう言うのって、いくらくらいかかるんだろう。結構するのかな。
昨年12月に出張やなんやで福岡・二日市温泉と南紀白浜温泉に行って来たよ。温泉街に行って、ついつい不動産情報を見て回ってしまった。仕事のことさえなければ、温泉街に暮らしてみたいな。東京近郊でも越谷なんかに全戸温泉付きマンションなんてのがあるけれども、やっぱり大きなお風呂と温泉街ならではの風情、時間ってのが欲しいな。
なんか、こんなことを考えているってことは、やっぱり疲れがたまっているんだろう。実際、疲れることばっかりだよ。今日はゼネコンと打ち合わせをしなくちゃいけないのだが、気が重いなぁ。