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2002-7-9 2:00

 職場で使っているノートPCのキーボード、これがひどく不調でイライラが募る。使っている途中でだんだんと反応の鈍いキーが現れだし、そのうち一部のキーの反応が全くなくなる。正確に言うと[全く]ではなく、指が折れるのではないかと思うほどにキーを打鍵すれば、三度に一度くらいは入力できる、が、そんな具合だから数字の1を入力し終えたときには、、肩で息をすることになる。

 職場のPCがそんな塩梅だから、残っている仕事はうちへ帰ってやろうと言うことで、帰宅後早速PCに向かったが、案の定仕事をする気配もなく、今日もこの時間だ。どうにも、自宅ではPCの前に陣取ったとしても、仕事はおろか、プライベートのメール書きですらなかなかに手がつかない。手がつかずに、だらだらと時間を空費してしまう。家にいると、とにかくぐうたらになってしまう。このやる気のなさは何が原因だろうか。

 少なくとも、PCの環境は職場よりも家の方がよりよいはずだ。ディスプレイは19インチだし、搭載しているメモリも512MB、CPUもグラフィックカードも最新とは言わないが、必要にして十二分な性能を有している。なのに自分自身がシステム性能のボトルネックとなってしまっているこのていたらくな状況はなぜだ。

 と、つらつら考えてみるに、環境、ことに机と椅子に問題があるような気がしてきた。この部屋に越してきて以来、PCディスプレイは低めの位置に設置して、座卓と座椅子を使ってPCを使っているのだが、この[形]が意外なほどに疲れを呼び、集中した作業をしにくくしているようだ。これはまず机と椅子を入手することから考えねばならないな……。

 などと、自らの物欲を積極肯定する形で品定めを始めた僕が今ねらっている椅子はアーロンチェア、一脚十数万円。はたして、僕の日常生活に、それだけの椅子に投資するだけの価値があろうか。価値は自らが作り出すものと判ってはいるが、なかなか判断に迷うところではある。

2002-7-7 2:00

 今日の講習会、午前中はやたらに眠くて、この先どうなるかと思ったけれども、日が沈む頃から調子が良くなってきて、とりあえずは完走。内容は特別難しいこともなくって、テキスト通りにコマンドを入力できれば全部済むものだったけれども、意外にもこのテキスト通りの入力ができない人が多い。

 テキスト通りに入力しないから、当然システムは動かない。そんな人が多いから、よって講習会の進行はダレ気味。ことに整体師を本業としている参加者の手際が悪いことには驚いた。あの塩梅で、整体施術を施されたりしたら恐ろしいことになりそうだ。

 明日(と言うかもう日付は変わってしまっているが)、後楽園ホールで全日本プロレスサマーアクションシリーズが開幕。会場では、7月20日武道館大会の試合組合せも発表されるだろう。僕はちょうど同じ時間帯にサーバーの保守作業に立ち会うことになっているので、会場へは行けない。こんな感じで、以前に比べると会場へ足を運ぶ回数が大きく減ってしまったが、それはそれで、今の僕にはちょうど良いのかも知れない。

 そうそう、昨日書いた「小川!」ってやはり小川良成だったんだね。5日夕方に発売された東京スポーツにそれと載っていたようだ。東スポも買わなくなって、久しいな。 

2002-7-6 2:00

 今週はドタバタが多すぎた。サーバーがダウンしてしまい、急遽名古屋へ行くなど、あれやこれやと。その上、明日(土曜日)は朝9時から23時まで通しの講習会への参加だ。早く寝なくちゃと思いつつも、だらだらこんな時間に。

 サマーアクションシリーズ開幕を間近にして天龍選手のインタビューが全日本プロレスWEBに掲載されている。インタビューの締めに出てくる「小川!」ってどちらの小川だろう。やはり、現GHCヘビー級王者の小川良成のことだろうな、全日本プロレスの30周年カードとしての提起だものな。違うかなぁ。

2002-7-1 1:30

 なんともう七月じゃないですか、驚いたなぁ。毎日、毎日うかうかと過ごしているうちに、もう02年の半分を消化してしまった。こんなことで、生きているうちになにかことをなすことができるのだろうか。もう七月だと言うことは、すでに夏至も過ぎてしまっていて、昼の時間も徐々に短くなり始めているのか。日を浴びる量が減ると、また鬱になるかも知れないな。

 と言うことで、皮膚で受ける太陽光線を極力多くしようと(ウソ)完全なスキンヘッドにしてみました。今まで一番短くしたのは、バリカンを1mmカットにセットしてのものだったけれども、今回は、そこからさらにカミソリを使って全て剃りあげてみた。

 やはり、1mmでも髪が見えるのと、全て剃りあげたのでは随分と印象が違うようで、周囲の評判の悪いこと、悪いこと。しかしこのスキンヘッド、言われるほどひどい状況だろうか。本人はとても気に入っていて、しばらくは続けようと思っているのだが。