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2002-8-14 1:00
日曜日あたりから背中の筋肉が突っ張ってしまい、痛い。この痛み、きっと金曜日の練習で発生したもので、しばらくしたら消えるだろうと思っていたがどうにも引かない。痛みがいつまでも続くのもありがたくないし、病院へ行けば健康保険を使って安価に薬を入手できるばかりか、場合によってはマッサージなどの理学療法も健康保険扱いで受けられるので、珍しく人に言われる前に病院へ行って来た。
担当の医師に状況を説明し、レントゲン撮影をしてもらい待つことしばし。レントゲン撮影をしたフイルムの現像が終わり、それを示しながら説明する医師によると、なんと驚いたことに僕の首は、骨が変形しており、とても36歳の人の首ではないそうだ。じゃあ、何歳くらいなのかとも思ったが、向こうも言わなかったし、こちらも動揺していたために聞きそびれてしまった。
とにかく、竹中直人似の形成外科医が言うには、僕の首は良くないのである。確かに、指し示されたレントゲン撮影フイルムをみると、首の骨のうち一つだけは小さく押しつぶされたようになっている。骨の問題となると、もうこれは治らないんだろう。
実際、背中の筋肉は張っているし、仕事が忙しくなってくると肩から首にかけての筋肉がひどく痛んだり、指先に軽いしびれがでたりはするが、これは筋肉の鍛え方が足りないからだとばかり思っていたが、思いもかけぬところに原因があったわけである。
これからしばらく理学療法を受けるために通うことになったのだが、これを受けてもこりをほぐすだけで、根治する訳ではない。あまり前向きな気分にはなれないのである。
2002-8-13 19:00
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| 〔夏はセミ採りの季節だ〕 |