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2003-2-11 2:00

 出勤して、まずは月曜日夜からごたついていたIAサーバー販売の案件について調整。それから細かいことをいくつかやって、その中にはアンチウイルスソフトのパターンファイル不良があったりしてよけいにバタバタして、それから新浦安の事務所へ出かけてLAN設備工事の件を打ち合わせて、それから渋谷の事務所へ戻り、またいくつか調整をして、それからハードウエアメーカーから貸し出し品のPocket PCが届いていたので、それにメタフレームクライアントをインストールして、メタフレームサーバー経由でノーツクライアントを使ってドミノサーバーにアクセスしてみたらあまりに使いにくいのでガッカリしていたら、この時点でもう23時になっているというのは、今日一日でやり遂げた仕事の内容に比べたら、もの凄く効率が悪い気がしてどうにも気分が悪いままにそろそろ寝ると言う、コンパクトフラッシュタイプの無線LANカードを買いたいけれども、メルコの製品では失敗したことがあるので、プラネックスの製品が安くならないかななどとも思ってみたりもしている今日この頃なのであるが、明日は朝一で大宮へ出かけてさらにIAサーバ販売の件で話し合いをするのであるよ。その後新浦安に行ってサーバーラック設置の打ち合わせ。大宮から東武野田線で船橋へ出て、そこから新浦安へ行ったろうかしら。 

2003-2-11 2:00

 仕事でトラブル。

 ハードウエア会社に作ってもらい、僕がユーザーに渡したIAサーバーの構成資料を受け取ったユーザーは、そのまま同じハードウエアを扱う他の販社へ渡して金額の見積もりをとった。そのために、ハードウエア会社が作ったIAサーバーの構成資料が、別のルートで同じハードウエア会社へ戻ってきてしまった。

 これがきっかけでハードウエア会社から調整の依頼がやってきた。ハードウエア設置や環境構築作業の調整であれば、いつものことだから取りかかることに問題はないけれども、今回の一件は憂鬱だ。

 僕の所属している会社とユーザー会社は同じグループに所属する会社なのに、こんな形で意志の不統一が露見してしまい、どうにもぐんにゃりと力が抜ける思いだ。

2003-2-10 2:30

 9日の朝にスポーツ新聞サイトを見て驚いた。「全日本プロレスの後楽園ホール大会が掲載されているじゃないか」。

 なにも今の全日本プロレスに「記事にするようなバリューはない」とか、「ビデオを見る前に〔ネタばれ〕してしまった」と言うわけではない。単に僕が全日本プロレスの後楽園ホール大会は〔今日〕行われると思いこんでいただけのことである。

 このことをして、自らの〔レスリングファンとしての注意力〕が大きく低下していることを嘆くつもりはない。が、しかし今の自分が大きく〔日付〕とか〔曜日〕の感覚を欠いていることに戦慄した。日付や曜日の感覚を欠き出しているとは、だいぶ焼きが回ってきているようだなと。

 実際、仕事をしているときでも、きちんと曜日や日付を意識しているというよりは、先方から催促される順に(つまり、催促される前に出せたことがないわけだ)資料や提案書を出しているだけと言った状態だ。

 そろそろ、物事を片づけるなり、リセットするなりしないと、このままズルズルと深みへ落ち込んでゆきそうだ。転機は訪れるだろうか。まあ、こんな時間に起きているようではそれも遠そうだが。 

2003-2-7 14:30

 渋谷の事務所で仕事をした後に、ちょっと食事をしていたら終電を逸した。仕方ないので、歩いて帰宅。今の住まいに移ってきてからは、初めての長距離徒歩帰宅だったが、案の定始発に抜かれる時間帯になって到着。

 仕事時間が長時間化し、だんだん妙なハイ状態になると、こんな無意味な、バカげたこともしてみたくなったりする。

2003-2-6 1:30

 大森にあるベルポートで日立製作所主催のセミナーがあったので参加してきた。

 大森には、駅正面に〔ゴムベルト屋〕があり、取扱商品の特異さもさることながら、商品紹介用ポップの一つ一つが墨跡鮮やかなもので、これがさまざまな種類の〔ゴムベルト〕と渾然一体となってかもし出す店先の雰囲気はよそでは感じられないものであり、大森へ出かけると、これを見ることが楽しみの一つだった。

 ところが、今日大森へ出かけてみたら〔ゴムベルト屋〕があった場所はごくごく一般のコンビニエンスストアになってしまっていた。

 〔ゴムベルト屋〕自体は建物の2階へ移転して商売を続けているようだが、あの店先光景が東京都心に程近い駅正面にあることに意味と面白さがあったので、建物の中へ入り込んでしまったら、何の感興もなかった。

2003-2-5 2:30

 液晶ディスプレイの価格交渉を継続中。今日は条件をひとつ見落ていた(と言うよりも、お互いに勘違いをしていた)ことが判明してへこんだ。明日、別ルートで調整をする。

 この案件が片付かない限りは、なかなかマット界に気を配ることもできないところだ。

 別件で、某国産IAサーバーメーカーHが遠隔監視ボードのデモを実施。ところが、説明に当たったSEが準備不足なのか、あまりピリッとした説明をできない。その上、遠隔監視ボード自体がハングアップしてしまい、IAサーバーも動かない状態になると言う失態を演じた。H製IAサーバーの導入意欲が大きく減退。苦労して、デモの場を設けたにもかかわらず逆の結果となってしまいH営業担当者には心よりご同情申し上げるが、あれじゃ買えないなぁ。

2003-2-3 1:00

 今シーズンの冬は例年に比べて寒さが厳しいからか、それとも単に僕が年をとったからなのかわからないが、耳がしもやけになってしまった。ちょうどバルカン人でいえばとがっているあたり、そこの部分に水ぶくれができていて、痛い。

 およそしもやけになるなどと想像もしていなかったから、最初に耳に痛みを感じたときには耳が〔沸いた〕のかと思った。近頃、スパーリングもしていなかったので、耳が沸くのもおかしな話だが、耳に関してこのような症状は、いわゆる〔沸く〕ことしか知らないし、いっぽうで長電話をしていたために耳が沸いたと言う巨漢の元プロレスラーがいたと聞いたことがあったので、そんなものかと思っていた。

 しかし、ぜんぜん治らない。沸いた耳ならばしばらくすると固まって痛みを感じなくなるが、どうも違うようだ。そこでハタと気づいたのがしもやけだ。おそらく、それに違いない。

 今の東京で、耳がしもやけになるような暮らしをしているとは、こんなところにも生活の落ち着かなさを感じてしまう。

2003-2-2 2:00

 久しぶりにちょっとだけ書いてみよう。

 2002年には三回の引越しをした。三回目の引越しをしてから三ヶ月が経過したが、未だに落ち着けた感じがしない。生活が落ち使いない上に、さらに年度末になってしまい仕事がいろいろと立て込んできているので、さらに落ち着けない気分が募る。

 立て込んできるいくつかの仕事のひとつに職場で使用する液晶ディスプレイの調達がある。5台や10台であれば、近くのヨドバシカメラなりビックカメラなりで買ってきても用が足りるが、今回調達する台数は1000台である。

 1000台の液晶ディスプレイを一箇所に集めるとどのくらいの嵩になるのか、少しも見当がつかないが、とにもかくにも1000台。これだけの台数を一括で購入するのだから、価格交渉にも常ならぬ力が入る、と言うか入れるように指示されるといったほうが正確か。指示されている価格は一台あたり本体+送料で24,800円だ。付け加えていえば、この価格は僕が所属している会社がよそに売るときの想定価格だから、仕入れ価格はもう少し安くしなくちゃいけない。

 ちなみに15インチのXGA対応液晶ディスプレイの市場価格がどのくらいかをKAKAKU.COMで見てみると、安くても本体価格+送料で35,000円のようだから、今目標としている価格は市場価格の70%以下だ。実際、幾つかの業者から見積もりをもらってはいるのだが目標額にはもう一回り価格を削らないとたどり着けない状況だ。これがかなり苦しいんだよなぁ。

 さて、この価格交渉案件はいったいどのような結末を迎えるのだろうか。

 今日で、53歳になった天龍選手が天龍革命を始めたのが37歳のとき。で、その年齢と同じ年齢に昨日なった僕は、こんな風に液晶ディスプレイの価格交渉をしたりして日々口に糊しているのであるよ。