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2003-6-11 2:00
ドライバソフトのCD-ROMが必要となって引き出しをごそごそとあさっていたら、出てくる出てくる領収書が。どれも精算伝票を起票しようと思っていながら、忙しいと言うことで後回しにしていたんだろう。その多くが三月頃に食事をしたものだったから、おおかた液晶ディスプレイの展開作業や、新浦安事務所のネットワーク工事対応をしていたときに部下たちと食事をして「伝票を書くから払っておくよ」としたものだっただろう。いまさら三月の食事代など認められるわけもなく、これらの領収書はリサイクルボックス行き。もうばかばかしいので、金額の確認もしなかったけれども、ちょっと良い金額になっていそうだったな。
今日の打ち合わせで秋の仕事の概要が見えてきた。敬老の日、秋分の日、体育の日とこのあたりの休みは全滅になりそう。しかし、春分の日に配線したLANケーブルの一部を、もう今年の秋に廃棄しちゃうのだから、なんだかすごい話だよ。
2003-6-10 2:00
土曜日に「今週は週内に週報を提出できてとても珍しい」なんてことを書いたのだが、今日出勤して衝撃の事実が判明。提出先である部長が週報のファイルを開いたらほとんどすべての文字が〔 □ 〕になっていて、意味がわからなかったと言うではないか。朝のバタバタとしているときで、細かいことを調べている時間もなかったので、とりあえずpdf995でPDFに変換して、週報を提出。今週は提案事項などがあったので、読んでもらわないといけないのだ。
ところで、この週報ファイル(ちなみにEXCEL2000のファイル形式だ)、何人かに同送しているのだが文字化けが発生していない人もいる。文字が化ける人と、化けない人の差を考えるとOSがWindows9xの人に限って化けちゃっているのだ。化けない人はWindows2000を使っている……。いったい何が悪いのかをつらつらと考えてみる。
思い当たる節はただ一つ、この週報ファイルを何度かStarSuite6.0で編集した。これがどうも怪しいのだ。確かに、一度StarSuite6.0で編集したEXCEL95形式のファイルをWindows95環境にインストールしたEXCEL95で開いてみたら、文字化けが発生していたことがあった。あのときはWindows95をインストールしていたPCが古いものだったし、あまり大事なファイルでもなかったので深く考えずにやり過ごしてしまったが、どうもこのあたり、StarSuite6.0とWindowsOSのバージョンの組み合わせに謎の原因がありそうだ。
ありそうだが、最近はちっともこういったことを究明しようと言う気にならない。かつては徹底的に調べなくちゃと思ったのだが、今じゃ「PDFにすりゃいいや」くらいしか思わない。ああ、易きに流れるっなんていやぁねぇ。
ちなみにStarSuite6.1ではStarSuite自体がPDF出力をサポートする(あと一部Flashの書き出しにも)とのことなので、さらに楽になって良いね。安楽歓迎、安逸万歳。
2003-6-9 3:00
日曜日だが中野坂上にある事務所が法定電源点検のために停電となり、電源点検作業終了後に各IT聞きが正常に動いているかを確認するために、夕刻中野坂上へ。昨年は定刻よりも1時間ほど点検作業が遅れたために、ロビーにて所在なく待たされたのだが、今年の点検作業は遅延することもなく、予定の時間に事務所に入ることができた。
UPSの電源を入れて、順次サーバーを起動。ドメインコントローラとして使用しているhp Netserver LH PlusのRAIDにエラーが発生していた意外は正常に起動。hp Netserver LH Plusもすでに稼働後7年程度となっている機械だけに、今回の停電が原因でエラーが発生したのではなく、以前からエラーが発生していたものをこちらが確認し忘れていた可能性が大きい。RAIDの機能によりOS自体は正常に動作している。
このサーバーはあと2、3ヶ月で退役することになっているので、スポット保守を呼んで修理対応するか、それともRAIDの機能でなんとか動いているまま、乗り切ってしまうか判断に迷うところだ。必要とするサーバー性能が低いので、低価格サーバーの新規導入と、保守作業をした場合の費用がほぼ同じ程度になるだろう。このサーバー機能をまだ長く使うのであれば、サーバーの入れ替えが考えられるが、あと2、3ヶ月ではどちらとも言い難いところだ。
このエラーはあったものの、ほかに問題点もなかったので事務所から退出。作業終了後に、家人と待ち合わせて食事に行く約束があるので新宿へ移動。と、ここまではすべて予定通りだったのだが……。
新宿の待ち合わせ場所に着いたところで、事務所から電話。一台のサーバーで動かしているFTPサーバーサービスが所定のアカウントのログオン処理をできないことがわかった。電話口で対応をするにはやっかいな内容だったので、急遽代々木の事務所へ移動して対応。
結局、障害の原因はこのサーバーがネットワーク内に現存する最古のドメインコントローラに認証処理を求めていたものと判明。実はこの最古のドメインコントローラーのOSはNT3.51で、もはやアクティブディレクトリ環境下では正常に動作しないので撤去しなければいけないのだが、ごくわずかながらファイル共有のサービスをしているので、撤去が延び延びになっていたもの。これに足を取られた形になった。
FTPサーバーサービスを動かしているサーバーがNT3.51のドメインコントローラーに認証を求めないように調整して、障害を回避。この対応に一時間かかってしまった。必要な対応を、きちんと順序立てて行わないで、泥縄式に事を進めていると痛い目に遭うという好例になってしまった。
ちなみに、NT3.51ドメインコントローラーのハードウエアはhp Netserver LHだったと思う。CPUはペンティアム133MHz、メモリは128MB。これがサーバーハードウエアの仕様だなんてことは、とても信じられないだろうが、クライアントマシンがDX4やAm5x86にメモリが16MBだった頃のサーバーとしてはこんなものなのだ。懐かしいな。
と、今日も仕事の話になってしまった。実は近いうちにこのサイトをこの先どのようにしてゆくつもりかを書いておかなければと思っているのだが、それはまたそのうちに書くこともあるだろう。夜も更けた。数時間後、また一週間が始まる。
2003-6-8 4:00
土曜日の出勤は、運が悪いと利用者からの問い合わせに忙殺されて、何もできずに終わってしまうのだが、今日は楽勝、全二件。おかげで作業が進む、進む。週報をその週のうちに書いて提出できたのは、いったいいつ以来のことだろうか。そして、これもいつ以来か全くわからないが18時前に退勤。
帰りの電車内で狂おしいほどに眠かったので、夕食後に早速寝た。寝ていたのだが、携帯電話に起こされた。明日、法定電源点検を実施する事務所の担当者にサーバーのシャットダウン権限を与えておくことを忘れていたため、サーバーをシャットダウンできないと言う。
面倒だったのでよほど管理者パスワードを教えてしまおうかと思ったが、あとで問題が発生しても困るので、PHSを使ってメタフレームサーバーに入り、さらにそこからターミナルサービスクライアントやVNCを使って対応。リモート機能があると、ある程度好い加減なことをしておいてもなんとかなる。ああ、リモート万歳。
2003-6-7 3:00
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| △特に書くことがないので、写真を載せてみました |
今日はあまりキーボードが進まないから(昔流に言えば「筆が進まない」ってこと)、画像ファイルを入れて終わりにしちゃえ。先日載せた牛はこんな風に使われているのだ。