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2003-6-15 23:30
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△今日の煮込み料理
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どうしたわけだかクレジットカード会社が抽選に当たったと言ってシャトルシェフをくれた。何かキャンペーンをしていたらしく、ポイントも使わずにくれた、シャトルシェフを。
シャトルシェフならば煮込み料理だろうと言うことで、それ以来やたらと豚の三枚肉を煮込んでみている。いわゆる豚の角煮と言うあれだ。
で、今日もまた豚の角煮。シャトルシェフは火の番をしていなくて良いので、助かる。豚の角煮を作るがためにぼやでも出してしまったら、全く救われない。
さて、今日の角煮は左の写真の通り。実物を見ているときにはそれほどでもないが、こうして写真で見てみるとずいぶんと脂ぎった食べ物だ。実のところ健康診断で肝機能に要注意の所見を付けられている僕にとって、このような脂質が多い食べ物はどうかと思うのだが、それでも今日も食べてしまう。かくて僕のGPT値はさらに悪化してゆくのである(γGTP値は正常なんだけれどもね)。ああ、脂肪肝。
2003-6-15 2:00
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△歴史に残る傑作CPU
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13日に倉庫の掃除をしていたら床にCPUが転がっていた。しかもPENTIMU(r)PROである。自作PC用パーツの進歩にワクワクしていた懐かしい頃に出たものだ。
PENTIMU(r)PROは期待の大型CPUとしてデビューしたものの、一般的な評価は今ひとつだったうえに、PROの登場で一線を退くと思われていたpentiumがpentium with MMX Technologyに強化され、対応クロックも300MHzまで上げていつまでもメインイベンターの座に居座っているうちに、PRO自身はpentium IIに居場所を奪われてしまったのだった。
そんなCPUなので、割に長くITの仕事をしているメンバーにも「PENTIMU PROの実物を見たのは初めてだ」なんてことを言われていた。なんか、マット界にもいそうだよね、こんな立場のレスラーって、特に上がつっかえすぎちゃっているとしか思えない女子マット界には。
ただ、PENTIMU(r)PROには「Pentium Proが商業的な失敗作だったとしても、採用したP6マイクロアーキテクチャまでもが失敗だったわけではない。むしろ、2001年7月に発表されたTualatin(テュアラティン)コアのPentium IIIまで、6年間にわたってIntel製マイクロプロセッサに使われ続け、文字どおり屋台骨となったことを考えれば、傑作と呼ぶ方が適切だろう。」と言う輝かしい評価がある〔リンク部分は”IT管理者のためのPCエンサイクロペディア −基礎から学ぶPCアーキテクチャ入門− 第9回 PCのエンジン「プロセッサ」の歴史(3)〜商業的には失敗だった「Pentium Pro」の功績 1. P6マイクロアーキテクチャの誕生”から引用〕。
となると、さながらマット界のPENTIMU(r)PROは新日本プロレスの坂口征二と言えるだろうか。選手としては大器と期待されるも、その実力を真に生かし切れたとは言い難いが、その思想は経営者として生かされて90年代新日本プロレス流の隆盛を生み出した……と、むりやりプロレスリングサイトらしくマット界の話に結びつけてみました。
2003-6-13 0:30
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△今日の”リアル”デスクトップ
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今日の机上がこれ。ディスプレイは先日ここに書いた〔マルチディスプレイ〕になっていて、左がプライマリ、右がセカンダリ。キーボードは古くから使っているMSの初代ナチュラルキーボード。
手前のA5サイズシステム手帳はKNOXのもので、その上に乗っている万年筆はセーラーのプロフィット21銀だがペン先は長刀研ぎ。走り書きのようなものでも、あえてこの万年筆を使って手書きを楽しむ。
2003-6-12 1:30
体調が今ひとつだったために、急遽休みにして、終日ごろ寝。昔から二月に一度くらいは終日寝ている日をもうけないと、どうにもならなくなったのだが、今日がその日に当たったようだ。
僕が寝ている間にも、部下たちは仕事をしてくれている。状況報告のメールが携帯電話の着信音を鳴らすたびにちょっとだけ申し訳ない気分になる。まあ、ここで無理をしてあとで三日休むことになるんだったら、今の内に一日休んで体調を整えておこうというのが基本の考えなのだが、果たして休んだことで期待しているような効果がきちんと出ているのだろうか。だいぶ怪しいところだ。
ひさしぶりにニッケル水素電池を使う必要が出て、充電をしてみたが、長い間放置していたためにいわゆる「早切れ」状態となってしまう。ニッケル水素電池自体を買い換えるべきかと思ったが、最近の急速充電器はずいぶんと進歩しているようで説明書にも「長期間放置した電池にも対応」と書いてあったので、急速充電器を買い直して充電してみた。
確かに新しい急速充電器は効果的で、正しく使えるようになったようだ。しかし、久しぶりにニッケル水素電池について調べてみたらその容量自体がずいぶんと大きくなっていて驚いた。僕が12本使っているものはどれも1600mAの充電容量だが、今のものは2100mAにまで強化されている。そんなことを少しも知らなかった。世間からどんどん取り残されてゆくような心持ちがする。