トップページへ戻る
[ 最新の夜話にもどる ][ 過去のCHISATOY夜話 ]

2003-7-8 3:00

 気持ちがイライラいしていたので、いつもよりも早めに帰宅した。あのまま仕事を続けていたら、間違いなく〔暴発〕しただろう。

 帰宅してからTVをつけたらケーブルテレビで〔七人の侍〕をやっていた。勘兵衛のような見事な采配をふるってみたいものだが現実は厳しい。もううんざりだ。

2003-7-6 23:50

 今日は終日作業。朝方突然の訃報が入ってきたために作業自体を中止にしてしまおうかと思ったが、今日の時点では大きな動きがないとのことだったので、少し遅れたものの作業に入った。

 日曜日だから事務スペースに人はいないし、作業場所は隔離されたEPSなので、ひたすら単調な機械のハム音にだけ囲まれていた。この空間にいると、思考から雑多な部分が切り離されてゆき、つい生や死について考えが集中してしまった。

2003-7-6 3:00

 寝た、寝た、寝た、とにかく寝た。この週末は土曜日が休みなのでとにかく寝た。明日はLANスイッチを入れ替える作業があるので出勤する。休日の出勤は部下に任せて自分は管理をしていれば良さそうなものだが、グループメンバーたちの過密な作業状況を見ていると、せめて休日出勤くらいは自分が対応して、休みを確保させてやろうってことになる。

 かつて、自分が一グループメンバーとして作業をしていた頃、仕事量が急増してグループメンバーではこなしきれなくなってくると当時のグループマネージャーが率先して作業を担当した。作業を担当してくれるのだが、それに忙殺されてしまって全体の管理や増員の手配などが行われなくなってしまった。

 その状況を見て僕らは「うちのマネージャーは兵隊と一緒に最前線へ出るのが好きだけど、そこで一緒になって弾に打たれてしまうから、作戦を考える人がいなくなって帰って状況が悪くなる」と、揶揄するようなことを口にしていた。が、今では僕自身がそのような〔揶揄〕の対象となってしまった。物事はよくよく立場を考えて口にしないといけないな。

 今の状況、プロレスで例えると80年代前半に新日本マットで木村健吾が高田、山崎と組んでマサ・サイトー、長州力、キラー・カンと対戦することになって、当時新人だった高田や山崎が大変そうだ、ここは一発俺が出なくちゃと思った木村健吾が乗り込んでいったのは良いが、やっぱり維新軍に捕まってバックドロップの3連打を浴びている感じだろうか。

 実際にこんな組み合わせの試合があったかどうかは知らないが。実際には、マサ・サイトー、長州力、キラー・カンが六人タッグマッチでアニマル浜口に喰らわせたバックドロップ3連打はもの凄かった印象が強いのだが、なーんか、最近どの案件もあんなのを喰らっているような感じだよな。

2003-7-3 2:00

 プロレスサイトの面影は失せ初級マネージャーの愚痴サイトと成り果てている当サイトだが、今日も愚痴だ。と言うよりも、今日はこの愚痴がさらに長く続きそうだと言うことがよくわかった。

 久しぶりに、おそらく2ヶ月ぶりくらいにグループミーティングを実施できたのだが、そこで驚くほどたくさん現状の不備に対する意見をもらった。それはもう途中で聞いていると心が痛くなるほどにだ。

 ここ最近大型の案件になんとか対応することに汲々として、さらにこれから迎える大型の案件に対する準備に心を奪われていた間にもっと日常的な案件についてこれだけの不備が出ていたことに気づかないでいた自分がすっかり嫌になってしまった。この状況を何とかしなければ、さらに不備、そして不満が増加してゆくのだが、目の前に積まれた問題の多さにすっかり行方を見失った。

 もう対応することを投げ出してしまいたいが、多くの人のためにも何とかしてこのもつれた糸を解きほどかないといけない。短気を起こさないで、どこまで我慢できるかが勝負の分かれ目だ。

2003-7-2 2:00

浮かび上がるシリアル番号とおぼしき文字
△浮かび上がるシリアル番号とおぼしき文字

 眠い。眠いから機嫌が悪い。機嫌が悪いのに兄弟会社がネットワークにW32.Bugbear.B@mmにまみれたPCを接続したりするからさらに機嫌が悪くなる。

 機嫌が悪いのにあるソフトウエアのインストールをしようとしたら、CD-ROMと一緒に入っていたメモ用紙にシリアル番号らしきものが二行書かれている。一行目は読み取ることができるが、二行目はどうか。二行目は読めない。

 これを書いたのが誰だったのか、今となってはわからないが、おおかた赤いボールペンで書いている途中にインク切れにでもなったんだろう。途中からペン先のボールが描いたへこみだけになってしまっている。当日はこれでもとりあえずのメモとして役立ったのだろうが、今となっては読み取り不可能だ。

 がしかし、このままではいけない。ここに書いてあるシリアル番号らしきものを知る必要があるので、フロッタージュの要領で鉛筆を使って軽くこすって文字を浮かび上がらせることにした。

 こすることしばし、なにやら浮かび上がる文字……。結局読み取ることはできなかった。これを書いたときにあと少し赤インクがあれば。と言う以前にふつうに、ごくふつうに補完しておいてくれれば良かったのに。

 こんな不始末がさらなるよけいな作業を生むから、今日も僕は機嫌が悪い。

2003-7-1 3:00

 今月も忙しい。日曜日もほぼすべて仕事で埋まった。

 書く約束をしておきながら、全く手を付けられていない文書もいくつもある。すべてが書き終わるめどは、全くたたない。

 さてはてグループメンバーはこの夏を無事に乗り切れるのだろうか。