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2003-8-31 18:30
今回の週末には期するところがあった。実に久しぶりに土、日と連続して休める予定だったので、やるべきこと、やりたいことをあれこれと並べていた(その中には随分と仕事の資料作りも含まれていたのだが)。
が、しかしその計画は早くも金曜日の深夜から崩れ始めてしまった。金曜日にはちょっと努力が必要な課題を与えた最年少メンバーをフォローするために(長い時間頑張ってくれたけれども、結局できなかったからね)、軽く飲んで帰ってきて、そろそろ寝ようかという時になって「グループウエアサーバーの反応がないようだ」とのメールがやってきた。
こんなメールがやってきてしまうと、放置するわけにも行かずにダイヤルアップで社内ネットワークに接続してサーバーの調子を見ようとしたところ、そもそもこのダイヤルアップの調子が悪い。接続できるまで頑張ってみたが、結局一度も接続できないままに午前3時頃だったかな、あきらめて寝ることにした。と言うよりも、眠くて、サーバー同様に自分自身も落ちちゃったわけだが。
そんな自分を目覚めさせたのが、コンピュータセンターで夜勤をしていたオペレータからの電話。土曜日朝の7時過ぎにやはり「グループウエアサーバーの反応がないようだ」と連絡がやってきた。しばらくぐずぐずと電話口でいくつかのコマンドを伝えて抵抗してみたが、どうにもならず出勤を覚悟して電話を切った。
出勤を覚悟したものの、それでもぐずぐずしていたかったので、悪あがきで土曜日当番で9時に出勤することになっているメンバーに電話を入れて対応をお願いすることにした。まだ、起き出していないかなとも思ったが、幸い電話に出てくれたので、これで僕自身が出勤することは回避できた。
出勤を回避できたので、もう一度寝に入ったのだが、次は8時半頃からほぼ10分おきにサーバーの状況と対応方法を確認する電話が入る。ちょっとうとうととしたところで、必ず電話が入る状態がそこから2時間ほど続き、どうにも寝たりないばかりか、結局サーバーの状態も悪そうなので、土曜日深夜に現地対応することにした。結局今週も週末出勤と、徹夜作業である。
土曜深夜に始めた作業が終わったのは日曜日の明け方。RAIDコントローラのファームウエアを書き換えて、ドライバを入れ替えたりしたものの、結局障害の根本原因はわからないし、環境もきちんと元へは戻らなかったようだ。おそらく、このサーバーはOSから再インストール対応となるだろう。
と言うことは、また近日中に時間外のおそらく徹夜に近い対応が発生するというわけだ。徹夜をすると、もう体力、気力的に翌日は全く使い物にならず、もともと遅延している本業(元々予定している仕事内容と言えばよいか)がさらに遅れ、遅れで、負荷はますます高まるわけである。もうどうにもろくでもない日々なのである。
2003-8-29 2:30
今年は暑くならない夏だったが、それでも秋はきちんとやってくるとみえて、おとといあたりから鳴く虫が急に声高になった。盛りを持てようが、持てずじまいであろうが、時期が来ればきっちりと秋になってしまうところは、どうにももの悲しいさまだ。
2003-8-28 2:00
体力、気力消耗著しくいよいよ起きあがれない。事業部長主催の夕食会があったが、これもキャンセルして終日寝て過ごした。年齢的にもう少しも無理はできないことの表れだろうか。困ったものだ。