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2003-11-20 0:30

 一月ほど前に行われた職場の健康診断で検査結果が悪かったために、明日は精密検査を受けることになった。精密検査とは言っても、実施場所が会議室なのでおおかた採血をして、簡単な問診をして、結果は後日連絡と言うことなのだろう。と言うことは、検査後まだしばらくの間は落ち着かない日々を過ごさねばならない。自覚症状はいろいろとあるので、だめならば“ダメ”と手早く言ってもらいたいものである。

2003-11-19 2:00

二台そろったPEN FとPEN FT
▲手前のものが新しく入手したPEN F。奥は前からあるPEN FT。そのほかは撮影用の小物と

 Yahooオークションで落札したカメラが届いた。今度入手したカメラはオリンパスPEN F、1963年発売のカメラ。 1963年はちょうど40年前と言うことになる。まだ僕は生まれていない。こんな古いカメラだからオートの機能、内蔵露出計は当然ない。ひたすら二時分で決めて、自分で設定して、自分で撮る。

 落札したカメラは宅配便で送られてきた。荷物を平日日中に受け取るために届け先は職場にしてもらった。届いた荷物からこのカメラを取り出し、そこにいたグループのメンバーにこのカメラを見せたが、反応はきわめて薄し。もう彼らの世代にとってカメラと言えばデジタルスチルカメラであり、フイルムを使うアナログのカメラを新たに入手すること自体が想像の範囲外のようだ。

 しかし、周りの反応などどうでもよろしい。いよいよこれでリバーサルフイルムを有効に使っていろいろ撮影できるなぁ。ハーフサイズのポジをルーペでのぞくのが今から楽しみだ。ちなみに、今日の写真はデジカメで撮ってますが。

2003-11-17 1:00

ゴッセン露出計デジシックス
▲小型だけれども単体露出計を買いました(上)/最近よく使うのはペンFT(下)

 思うところあって単体の露出計を購入。露出計が分からない人がいるかも知れない。簡単に言うと、この装置で被写体に当たる光の量を測定して、それからシャッタースピード、絞りを決めて、写真を撮るのである。

 多くのカメラではシャッターボタンを押しさえすればきちんと写真が撮れるが、僕が最近一番シャッターボタンを多く押しているカメラには露出計機能がない。正確に言うと内蔵されているのだが、使いにくいし、古いタイプの電池を必要とするので、それの入手も面倒なので、使っていない。

 近頃では全くの勘働きに頼ってシャッタースピードと露出を決めて写真を“適当に“撮っていたが、だんだんともの足りなくなってきた。ついては、きちんと露出計を買って、さらにフィルムもリバーサルを使ってしっかりと写真を撮ってみようじゃないかと思い立ったわけ。

 さて、こうして思い立って、露出計も買ってと準備はしてみたものの、まだまとまった撮影をできるめどはたっていない。はたして、いつになったら撮影旅行などできるものだろうか。

 ちなみに、今週も週報、書けてません……。