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2003-11-30 4:30

 土曜日を丸々つぶし、その上この時間になってようやく平日に溜まったストレスが体から抜けていったようで、少し前向きな気分になってきた。前向きな気分になれたので、ようやく前向きに寝ることにするか。最近は必ずと言って良いほどに夜中に何度か目が覚めてしまうので、寝ることにも気合いが必要だ。なかなかに面倒なことだ。

 面倒なのであれば、自然に寝入ってしまうギリギリまで起きていて、それから寝ればよいのだが、明日は日中に動き回る必要があるので、やっぱり気合いを入れて寝るのである。

2003-11-28 2:00

 昨日発生したシステム障害の件、なんとかうまく対応してくれたものと思っていたが、実際にはシステム環境が壊れてしまっていた。どうもよく分からないままに誤った操作をしたようだ。これを復旧させるために、しばらく作業をしてみたのだが、今日のところでは解決せず。場合によってはOSの再インストールから始めて、すべての環境を再作成する必要がありそうだ。かなり面倒なことになった。

 昨日電話をもらったときに、かなり不機嫌な感じで(まあ実際不機嫌だったが)対応してしまったことが、さらなる不機嫌の元を引き起こしてしまい、まさに絶望的に不機嫌である。

 不機嫌の種がもう一つ。職場のLAN環境でアダルトサイトにアクセスしている利用者がいることがアクセスログから発覚した。まだ表立った動きはしていないので、当の本人が今の段階でどう思っているかは知らないが、話はすでに人事にまで行ってしまっている。

 当然そうなるといろいろと管理、監視を強める仕組みを考えることが、我々にオーダーされるわけだ。全く、職場でアダルトサイトを見るようなバカがいるために余計な仕事が増えるのである。余計な仕事が増えるとまたもや不機嫌になり、すでに下の値が90を超えている血圧(これは充分に病的な高血圧として認められる値だ)がさらに高まってしまうのだ。

 もっとも職場のPCでちょっといけないものを見ている事例としちゃ、過去にこんなこともあったりはしたので、人が何を見ていようと大して驚きゃしねぇんだがね。

2003-11-27 2:00

 先週末に出張作業をしたので、今日は休んだ。他にも休みを取っているメンバーがいて、体制が薄くなってしまっているので出ないといけないなとも思ったが、そろそろ“がっくり”と気力、体力がなくなりそうだったので休みにした。

 ひたすらに寝続けて、マナーモードにしておいた携帯電話のバイブレータがふるえ続ける音でようやく目が覚めたのが11時半。携帯電話は相当長い間着信を伝えるべく全力でふるえ続けてらしく、電話での会話を始めてしばらくしたら電池の残力がなくなって会話がとぎれてしまった。システムの障害対応を行う内容だったので、他の電話でかけ直すなどして数度のやりとりの後に連絡は来なくなった。なんとかうまくやってくれたのだろう。

 その後もう一度寝て、夕刻になりようやく起き出して豚の角煮などを作り、食す。食後、しばらくの間読まずに溜まってしまったメールマガジンにざっと目を通す。いずれもほとんど上っ面をなめるだけで、読み込むまでには至らず。

 結局休日とは言え、ほとんどを寝て、食べて過ごした。この有り様では、休日を利用して活発に動き回るまでには到底至らない。かつて休みの都度都度にあちらこちらへと足を運んでいたことが懐かしいと言うよりも、そんなことはまるで実在しなかったような気がする今日この頃だ。

2003-11-26 2:00

うちの近所にはまだこんなところが残っている。これでも東京23区内ではあるのだが
▲うちの近所にはまだこんなところが残っている。これでも東京23区内ではあるのだが

 特に意味はないのだが、最近撮った写真を載せてみる。何が悪かったのかはよく分からないが、カラーバランスがめちゃくちゃになってしまったものをソフトウエアで補正してある。

 今回の写真はうちの近所に残っている“井戸端”だ。井戸のくみ上げポンプが二つ残されていて、今も井戸の周りは空間が空けてある。かつてはここが人々の生活の中心であり、数多くの人が集まっていたんだろうな。

 くみ上げポンプが日々の暮らしに欠かせないものとしての扱いから離れ、徐々に朽ち果てていく様を人々はどんな思いを持って見ていたんだろう。そんなことに深く興味がひかれる。

2003-11-25 1:30

 実際、宗右衛門町のカプセルホテルでは眠れなかった。カプセルホテルという形式に問題があったと言うよりも、業務連絡が深夜25時をすぎてからやってくるような状態では、そもそもまともに寝てはいられないのだが。

 それにしても、またしても出張作業はひどい有様だった。まずなによりも“寒い”。どうして兵庫県小野市はあんなに寒いのだ。大阪・宗右衛門町にいたときにはなんの寒さも感じなかったのに、兵庫県小野市ではどこにいてもガタガタ・ブルブルである。

 その上、もともと寒い土地であるのに、作業をしていたコンピュータルームでは過剰設備とも言えそうなコンピュータルーム用冷房装置が冷風をガンガン僕らに当ててくれるので、それはもう大変な冷え具合だ。睡眠不足とこの寒さにすっかり体力を奪われてしまい、終始布団をかぶって寝ることを想像しながらの作業になってしまった。

 仕事のゴタゴタ(今回も僕らが原因ではないのだが)がなんとか収束して、帰路に使った高速バスが千里中央付近で渋滞にはまり、イライラ。なんとか伊丹発羽田行きのANA便には間に合ったが、とにかく今回はゆとりのない行程でげんなり。カバンに入れておいたペンFも一枚だけ作業対象となったサーバーの写真を撮っただけで、他には何も撮ることはできなかった。あぁ、疲れたよ。

2003-11-22 3:00

今回の一枚はこれ。天龍“兄弟”のおへそが見られるのはなかなかない機会ではないかな。お腹のあたりもなんか堅そうだ
▲今回の一枚はこれ。天龍“兄弟”のおへそが見られるのはなかなかない機会ではないかな。お腹のあたりもなんか堅そうだ

 うーむ、またこんな時間になってしまった。明日から二泊三日の日程で兵庫県小野での出張作業に出かけるので、あまり夜更かしをしている場合ではないのだが。その上、明日の晩はあのあたりのホテルがどこも満室だったために宗右衛門町のカプセルホテル。ますます眠れなさそうだ。

 昨日は午前中に健康診断の精密検査(なんと採血をされただけで終わってしまい驚いた。むろん後日結果を知らされるわけだが)を受けて、打ち合わせを一本行ってから外出し、二カ所で製品のデモを見た。

 製品デモの一カ所目は天王洲の日本hp。見せてもらったものはタブレットPC。タブレットPCを使うことで会議のレジメを紙で配布せずに済むようにしたいとの考えがあり、タブレットPCを見せてもらったのだが、思っていた以上に使い勝手が良く、充分に実用になりそうだ。同席してもらった“お客さん”も大いに興味を示してくれた。このまま導入へこぎ着けられると、かなりの額の売り上げになる。うまく進めたいものだ。

 天王洲でのデモ終了後に銀座へ移動。リコーの展示会へ。ここでは公式発表前のある製品を見せてもらった。この製品は素晴らしい。もし導入できたらいろいろと楽になる。なんとか決裁権のある人を丸め込みたいものだ。

 外回りが予定よりも早く終わったので、後楽園ホールへ出かけて巨大ハヤブサの出現を見た。対戦相手がミスター雁之助、 BADBOY非道と小粒だったためか、試合自体に食い足りなさもあったが、巨大ハヤブサが暴れ回るさまを見ているのはそれだけでも楽しい。実に久しぶりのレスリング観戦だったが天龍“兄弟“の試合だけは、「また見に来よう」と思う。

 帰宅後、PCを前にいくつかの作業をしていたら突然顔中がむずがゆくなりほぼ全面にわたり鱗屑が剥落。このかゆみがなかなかひかなかったために、何も手につかず、かといって眠ることもできずに苦しい晩を過ごし明け方に入眠した。

 目が覚めたら、すっかりかゆみはひいていたが、あれはいったい何だったのだろうか。謎が多い。