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2003-12-4 0:30
客先の都合で今日の始業前までにシステムの復旧と状況報告書のファクシミリ送信を済ませておく必要があったので、久しぶりに早起きをして7時20分頃に出勤した。
早朝の事務所は電話も鳴らず、静かで随分と作業がはかどるだろうと思っていたのだが、実際にはすでに隣の部署では3名の職員が出勤して仕事をしていた。システム部門に限らず、どの部門も忙しいようだ。それにしても彼らは何時に出勤したのだろう。
職場にすでに人がいたことに驚きながら作業を始めたのだが、隣の部署の人がログオンの仕方やメール送信のトラブル回避などについていちいち聞いてくるのには参った。早朝の事務所は少しも作業がはかどらない。こんな時間はヘルプデスクの受付時間外です。
そんな状況ではありながらも、ひとまず復旧作業を終えて、状況報告書を書いて客先へのファクシミリ送信をセットしたが、さんざんリトライをしたあげく、送信できない。もう一度送信をセットしたがこれも送信できない。ファクシミリ送信先の電話番号に誤りはない。ファクシミリのエラーコードをみると先方のファクシミリが受け付けないようだ。さては昨日の終業時にファクシミリの電源でも落として帰ったのか。
暗然としながら三度目の送信セットをして、ようやく送信終了。すでに始業時刻は過ぎていた。おおかた客先で出勤してきた職員がファクシミリの異常を正したのだろう。
しかしまあ、こんなことだったら通常通りに出勤しても結果は変わらなかったな。珍しく早起きをしてみたが“左門の得”とはならなかったようだ。
2003-12-3 0:30
見積書の送付ミスをした仕入れ先と打ち合わせ。席上、先方から新しい条件を引き出せるように一芝居打ってみた(なお、僕自身は“芝居”だったとは思っていないのだが、同席した部下が「すごい芝居だった」と言うので、ひとまず芝居だったとしておこう)。考えようによっちゃ、こちらが出した条件は向こうにとっても悪くはないはず。考えようによっては。ともかくも、どんな回答が出てくるのか楽しみだ。回答次第じゃ一発大勝負と言うことになる。
2003-12-2 1:00
昨日(11月30日)久しぶりに体を動かして、全身で汗をかいた。途中で倒れてしまうのではないかと心配もしていたのだが(最近高血圧だからね)、無事に二時間弱の本番を終了させることができた。ふらふらしながら帰宅して、シャワーを浴びたあとはひたすらにぐったりと寝るだけだった。しかし今回の“ぐったり”は打ち合わせやデスクワークで生じたそれとは大いに異なり、ぐったり後の寝覚めがさわやか。晴れやかなる気分で週のスタートできたのだった。
晴れやかなる気分で週のスタートを迎えたのだったが、それでもやはり月曜日からストレスの元は投げつけられてくる。今週も月曜日午前中からびっくり第一号がやって来た。
今週のびっくり第一号は「我々の仕入れ先が、我々の売り先に見積書をメールで誤送信しちゃった」だ。売り先=お客さんには我々の利益率がすっかりばれてしまった。単発のお客さんならばまだしも、これからのつきあいも長くなる(と言うよりも長くならざるを得ない)相手だから今後の進め方がひどく難しい思える。明日仕入れ先と今後の進め方について話をするので、少しばかり脅してみようかとも思う。
さて、びっくり第二号、まあこれはびっくりと言うよりもがっかりだが、は「来年度のボーナスは今年度よりも少ないことが現時点で確定」だ。僕の勤務先では12月中には来年度予算が決まるのだが、その資料に「2004年度の人件費は賞与(ボーナスのことだ)をXヶ月に減額することで総額XX円とする」と書いてあったのだ。今のうちから来年度のボーナスが決まっているのだったら、あんまり頑張る気力も出ないな。ぐったり。