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2003-12-13 2:00
早くも2004年5月のゴールデンウィークに仕事の予定が入った。2004年のゴールデンウィークは5月2日から5月5日までが4連休なので、作業用には実に便利である。
今日の東京スポーツ、ひさしぶりに天龍選手のインタビュー記事が大きく掲載されている。その中で2004年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会に出場が決まり、中西学選手とシングルマッチで対戦するとなっているけれども、東スポ以外には出場決定とは載っていない。新日本プロレスの公式サイトでもまだ発表されていない。参戦決定の報は、東スポのスクープ扱いなのだろうか?。不思議だ。
天龍 対 中西、実に見応えがありそうな一戦だが、観戦しにくい東京ドームでの実現ではなく見やすい両国国技館あたりで実現してほしかった。もし両国国技館での実現だったならば、二階席前方から身を乗り出してみていたことだろう。
ただ、東京ドームという大きな空間に、天龍選手が不器用、また最近ちっとも冴えていない中西を使って何を充満させるか。なかなか興味深いところである。
2003-12-11 0:30
2004年用のシステム手帳リフィルを購入。2004年からはPDAへ戻ろうかと考えていたので、1月の予定が入り出してからもしばらくリフィルを買わないでいたのだが、やはり雑多に書き込みできる手帳が便利と結論、リフィルを購入した。マネージャ職も兼ねるようになってから手帳に書き込む内容が種類、量ともに増えてPDAのスケジュールソフトへきれいに納めれきれる自信がなくなってしまった。
新しいリフィルをバインダにとじ、早速書き込んだのが1月の休日に予定されている作業。今日も一件打ち合わせがあったのだが、年明け早々から年度内一杯は“年度内予算消化特需”“新年度組織変更特需“が発生して、それはもうひどいことになるのは間違いない。仕事が無くなるのは困るが、鉄砲水のように一度にやってこられるのも大いに困る。それを捌ききるのがマネージャの務めではあるが、捌ききれる自信はまるで無い。かくして、割を食うのはグループメンバーばかりなりとなるのである。
2003-12-8 23:30
ある商社に依頼をした調達案件について思わぬところから問い合わせが入った。早速電話をかけて情報を交換。結果どこの企業もしっかりと担当が決められていて、そこには犯しがたいものがあるんだなと感心。ルートからはずれたことはなかなかできない枠組みになっていると言うことである。なるほど。
2003-12-8 1:30
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| △川には関係なけれども、うちにあったブルーベリーがいつの間にかきれいに紅葉していた |
終日好天。午前中に住まい近くにあるS川沿いを下流へ一時間ほど歩いた。この地へ来てから一年を過ぎているが、川沿いを時間に追われずに歩いたのは週末深夜の帰り道ぐらいのもので、明るい日差しの元で水色(すいしょく)を見たのは初めてだった。
初めて見た水色は意外なほどに澄んでおり、水量も充分。ひどく深い護岸工事がされていて水辺へ降りることができないが、アクセスルートさえあればカヤックでもたのしめそうな印象だった。
道すがらに見た観光案内板によると往時付近一帯は渓谷として名高かったとのことで、その姿が今日も残されていれば相当の見物だったろうが、頻繁に氾濫を起こしていたと聞くと護岸工事もやむを得なかったと思える。
世間にはこうしてやむを得ぬ利用により、二度と見られぬものも多かろう。せいぜい僕にできることは、それらがあるうちに見て回ることだけである。おっくうがらずに何でも見てやろうじゃないの、とちょっとだけ思ってみた今日だった。
2003-12-7 3:00
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| △11月22日の後楽園ホールでマンモス佐々木が天龍兄に直訴した天龍とのシングル対決が12月27日の後楽園ホールで実現 |
11月22日のWMF後楽園ホール大会でマンモス佐々木が巨大ハヤブサ=天龍兄に直訴した天龍選手とのシングル対決がいつの間にか実現決定していた。対決は12月27日のWMF後楽園ホール大会だが、実に地味に発表されたようだ。
前回の巨大ハヤブサWMF登場前にはマンモス佐々木の“しま田”訪問があったりしたので、シングル対決発表前にも動きがあるかと思っていたが、何もなかったようだ。もったいないなぁ。
さて、マンモス佐々木。彼はきちんと天龍選手のプロレスに対して受け身をとれるのだろうか。天龍選手の2003年ラストファイトとなるだろう対マンモス佐々木戦だ。マンモス佐々木にはがっちりと受け身をとってもらい、天龍選手、観客、マンモス佐々木がみな完全燃焼して、新しい年を気持ちよく迎えられることを祈るばかりだ。