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2003-12-18 2:30
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| △今日は寒かったなぁ(本文にはほとんど関係ありません) |
雪でも降るかと思うほど寒かったな今日は。ただ、12月本来の寒さというものをすっかり忘れてしまっているので、今日ぐらいが本来だったのかも知れないが、どうなんだろう?。いずれにせよ、寒いのは望ましくない。早く春分の日がやってこないだろうか。春分の日こそが、一年の中でもっとも心躍る祝日である。
職場へ向かう電車の中でふとプロ・レスリングの写真を撮り始めたのが1983年であったことを思い出した。すると今年は2003年だったので、満20年だったのだ。20年も続けていたとはねぇ。ひさしぶりにネガケースをひっくり返して20年分を見直ししてみるか。
2003-12-15 20:30
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| △この窓は東京23区内に今も存在する。って言うかおととい撮った。30年くらいこうして“鏡文字”を見せているんかな(本文にはほとんど関係ありません) |
仕事で少しばかり不愉快なことがあったので、さっさと帰ってきてしまった。
15インチの液晶ディスプレイ(鋭利付眼社製)を廉価な1*,400円で仕入れて、他事業部が販売できるように手はずを整えたのに、その事業部はその後の適切な手続きをしないばかりか、こちらが在庫の処分に困っていたのを手助けしたかのような言動。まるで逆さま、やってられるかっての。
と言うことで、グループメンバーに「あっ、事業部長が戻ってきたら『切れてた』って言っといて」とへらへらっと笑いながらも、手早く帰ってきたと。もう知らないっと。
と言うことで、今日は早寝して、明日はまた晴れやかに出勤しよう。仕事はしますよ、そりゃおもしろいから。
2003-12-15 1:00
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| △大事だった。今は昔、センタクバサミ(本文にはほとんど関係ありません) |
終日桶川の物流倉庫で作業。広い敷地内での作業なので、建物の間をちょっと小走りに移動したりすると、今頃の時間になって怠くなってくる。
作業のためにひとけがない休日の事務室に入った。閉め切られた事務室で感じた匂いがある記憶と結びついた。あの時と同じ匂い。懐かしい感覚。
調度品のいずれかから出た匂いが休日の閉め切られた空間で濃縮されたのだろう。それが今はもう過ぎ去った日々に感じていた匂いと同じだった。
匂いのなかでPCに向かい、作業をしながら匂いに呼び起こされた懐かしい記憶を反芻した。
作業を済ませた。反芻していた記憶は一番奥深いところへしまう。そして、最後に匂いのある空気を大きく吸い込んで、それぎり事務室を出た。