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2004-3-28 22:00
新日本プロレスの両国国技館大会を見てきた。中邑真輔対天山広吉、そしてメインイベントのボブ・サップ対佐々木健介を見たら、新日本プロレスは5月の東京ドーム大会でかつて国立競技場で行われたボブ・サップ対アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ戦の再現を狙っているんだなと感じた。
はたして、中邑がボブ・サップの攻撃を受けに受けまくれるだろうか。今日の天山戦を見ていると、まだ中邑は線が細すぎる気がする。いや、中邑に限らず、プロレスに限らず、どの競技でも若い日本人選手は線が細いように思える。大相撲も日本人選手がめざましい戦果を上げないようになって久しいよな。少しばかり、日本の行方に気をもむよ。
2004-3-28 13:00
久しぶりにグループメンバーの誰も作業予定が入っていない週末。また来週から黄金週間まで休日には必ず作業予定が入るので、今週のような安閑と過ごせる週末は貴重だ。と言うものの、自宅でゴロゴロしたり近所の川縁に桜を見に行く程度とたいした過ごし方はしていない。
4月1日からグループメンバーが一名増となる。もはや自分を含めて11名の体制となってしまい、なかなか気が回り切らない。今度来てくれる方は年配の方なので、うまくメンバー間の調整をしてもらえるとありがたいのだが、どうなるだろうか。
新しく来てくれる方がいる一方、去ってゆく人もいる。先週ある職員が亡くなられた。出向してきて比較的早い時期に入院してしまったので、ほとんど接点がなく、本人について詳しいことは知らなかった。会社側も淡々と事を進めているように見えた。そんな状況でお通夜へ出かけた。
お通夜会場には“コミックマーケット”からの花輪であったり、“同人関係”とかかれた受付であったりと想像していなかったものが数多く目についた。これは一体なんだろうと、帰宅してから調べてみたら、ずいぶん驚いた。彼は職場を離れたところで、日本に一人と言うような著名人だったのだ。職場では何も知られていなかった。こんな実のある著名人が身近にいたのに、なぜ気づけなかったんだろう。なぜ、もっといろいろなことを聞いておけなかったのだろうかと残念な気持ちでいっぱいだ。
“青い鳥”の話じゃないけれども、どこに“宝”があるかわからないものだな。好奇心と言うアンテナをもっと高く張りめぐらせよう。
2004-3-27 19:00
岡山へ出張してある貸しビルの設備を見てきた。このビルには6月から客先の事務所が入居予定となっていて、これからネットワーク設備の設置作業に入る手はずになっている。見せてもらった設備は良く整えられていたので、僕らの作業は面倒なく進むだろう。残るポイントは音声・情報の統合にどこまで理解が得られるかになる。こちらの方はかなりの骨折りになりそうだ。
2004-3-23 0:00
19日から今日まで大阪・西中島南方の事務所で事務所レイアウト変更に対応する作業をしてきた。現地で三泊となった出張期間は久しぶりに“長いな”と感じた。作業時間が長かったことと、あまり良いホテル設備ではなかったことがそう感じさせたのだろうか。
21日の作業はほぼ予定通り14時に終了したので(最終日の予定をぎりぎりまで詰め込んでおくと、障害が発生したときにリカバリのしようがなくなってしまうので、早めに終了できるように計画してあったのだ)、尼崎まで新日本プロレスの尼崎大会を見に行ってきた。尼崎が西中島南方から近い場所だったので、行動を起こせた。これが三宮あたりだったら、出かけることをせずにホテルで寝て過ごしていただろう。
尼崎の会場は、最近では珍しく感じられるほどに観客の密度と集中力に満ちた空間だった。あのような空間を生み出せるうちは、なんとかプロレスも生き残ってゆくだろう。
今週はもう一度金曜日に岡山へ日帰り出張する。何年前になるかなぁ、岡山の焼き肉屋に入ったら天山広吉のサイン色紙が壁に貼ってあったのを思い出した。おととい西中島南方のパチンコ屋では天山広吉のトークショー開催を告げるポスターが貼ってあった。妙なところで天山つながりだ。
2004-3-10 1:00
毎日仕事としていろいろなことをしているので、かつてであれば嬉々としてここに書き表したであろうことに数多く遭遇する。しかしながら、今はその気力がない。
毎晩、帰宅してからしばらくの間はPCを起動して、その前に座ってみてはいるが、メール一通を書くことですら億劫で、決まって何もなしやしない。良くない状態だ。
そうであれば、さっさと寝入ってしまえば良いのだが、何もせずに寝てしまうのもなんだかもったいない気がして、またしばらくPCを前に呻吟する。そして、何もなさない。
この繰り返しで、今夜も更けた。が、何もない。
2004-3-3 1:00
やらなきゃいけないことが溜まっていて、心理的に嫌な今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
最近、口述筆記に興味がある。松本清張なんかが使っていたあれだ。別に僕が書痙になったわけでもなく、キーボードを叩くことも今現在できているのだが、なんだか面倒になってきたのだ、わざわざ文章にして意思を伝達するのが。もちろん、仕事のことだけどね。
なんとかならないかな、しゃべっただけでOKってことになると、すごく楽なんだけどな。まあ、あと一月はこの忙しさが続くので、何とか我慢するか。