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2004-4-30 2:30

 4月も最終日。なんとか4月中に出しておきたい見積もりが数本あるが、あきらめ気分。なんとかJP1/秘文導入の件だけは出しておいて、あとは連休後か。しかし、残りを連休後へ持ち越すと、連休中にそのことが気にかかり続けることになる。

 その上、連休を使った作業をしているメンバーがいるので、そのことも頭に入れておくとなると、結局のところ黄金週間も日頃と装置外のない過ごし方をするに違いない。今となっては、趣味三昧の連休というのは、あり得ない話となってしまった。

 そんな気重な連休中に、唯一心躍るのは5月3日の東京ドームで久しぶりにキング・ハク(ミング)を見られることだ。もう十二、三年前のことになってしまうが、SWS、WARマットで展開されたキング・ハクと天龍選手の対決はド迫力だった。あのころ撮ったこの写真、いまでもお気に入りの一つである。

2004-4-23 2:30

 昨夜は書いている途中で突然眠くなってしまい、まるでまとまらないものを書いてしまった。だいぶ強烈な眠気であったために、その後朝までぐっすりと眠れたのはありがたかった。

 昨夜眠くなったのは、机に向かっているときだったので不自然ではないが、以前遭遇した歩いている最中の耐え難い眠気はひどく不自然だった。あれはなんだったのだろうか。日中普通に表を歩いていたのに、突然眠気に襲われてしまい、歩き続けることに非常な努力を必要とした。なんとか歩き続けて事務所にまではたどり着いたが、もう少し目的地が遠かったら倒れていただろう。何かそんな悪い病気があるのか。

 眠いことはかくも困ったものだが、眠くならないのも困りもの。明日も朝から打ち合わせがあるのに、眠くならないなぁ。どうしたものか。

2004-4-22 0:30

 21日の午後はまるまるITSSのセミナーに参加。会場一杯にビッシリ並べられた座席には空席が全く見られないほどの盛況。こんな人気セミナーだったが、終了時間が30分も遅れたりと運営はだいぶお粗末。

 ITSSを活用して若年層のモラールアップを図る話にはだいぶ興味をひかれた。自分でも調べを進めて、活用してみようかと思う。

2004-4-21 1:00

 2004年度に入って最初の一月間、4月度が終了。グループ(一般には課をイメージしてもらえれば良い)としては大過なく過ごせた。IP-PBX導入の案件も、しぶとく粘っていて、何とか良い方向に進められそうだ。ただ、会社としてはいくつか問題を抱えていると聞く。聞くと言うか、もっと詳しい状況も知ってはいるのだが、さすがそれを書くわけにはゆかぬ。

 ともあれ、グループとしての4月度がそれなりうまく収まり、気分が軽い。軽い気分に載せられて、黄昏時を事務所のある渋谷から国立代々木競技場第二体育館まで歩いてみた。行った先で天龍選手の試合を見る。

 ターメリック・ストーム相手のタッグマッチでは、ハラハラドキドキの試合模様とはならず、終始一方的に天龍組がリードする展開。それでも、こうして天龍選手の生ファイトを見られることがうれしい。フィニッシュホールドは正調パワーボム。このフィニッシュを生で見るのも久しぶりだ。ただ、犠牲者となった本間は天龍選手のパワーボムには軽すぎたようで、いささかスマートに決まりすぎてしまったようだ。今回ほどの体格差がある場合には、荒馬固め(テキサスクローバホールド)アバラ折り(コブラツイスト)のような拷問技で決まると見応えがあったのではないだろうか。

 休憩前に行われた北斗対ケンドー・カシンは新日本プロレスの5月ドーム大会の宣伝コーナーだった。WWEがPPV大会に向けてスマックダウンやRAWで見せるようなものと同一だ。ただ、意外にも反感は抱かなかった。今回のようなバタバタとした盛り上げをすることは日本人レスラーには不向きと思っていたが、健介OFFICE周辺ではそうでもないようだ。いや、むしろ今の健介OFFICEは何をしても好意的に受け取らせるだけの“力”に満ちた時合いと見たが良いだろう。

 この時合いに、健介OFFICEが一つの家族としてどのように、どれだけ昇り上がって行くのか。見物だ。

2004-4-11 20:00

 自分のための備忘録。近所のスーパーで買ってきた根ミツバの根っこだけを今日植えた。去年植えたミョウガは今年も生き残ってた、と。

2004-4-11 16:30

 新日本プロレスによる会場内での写真撮影に対する方針は検討作業の進みに応じて少しずつ変化している。この間の流れについて2ちゃんねるのスレッドが詳しいので、リンクを載せておこう〔【写真撮影】新日本プロレス 【全面禁止】〕。ひとまず流れを静観することにする。

 この週末は完全休養。最近にない睡眠時間を確保。風が吹き渡る部屋で昼寝をすることのなんという心地よさ。夜寝るよりも、昼寝の方が遙かに質が高い睡眠を得られる気がする。灯火の便に乏しかった時代じゃあるまいし、皆同じく日中に活動をする必要もないと思うが、さりとて「それならば君は常に夜番」とされてしまい、フック星人のような活動パターンになってしまうのも好ましいことではない。