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2004-8-24 1:00
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| △左:この画像ファイルはauのA5406CAで撮影したものを加工したのでわかりにくいが、近所を流れる石神井川で大量の鯉(当歳魚かな)を発見。石神井川には何カ所か鯉が定着している場所があるが、このあたりで、しかもこれだけの量を見たのは初めて。今後の成り行きが楽しみ。 中:水槽に入れているレッドチェリーシュリンプ。auのA5406CAで撮影したものを加工したのでわかりにくいので、機材を整えて撮り直そう。ようやく家の水槽でもエビ類が定着できる環境が整ったようだ。 右:片づけられた戸建て建築予定地は今こんな感じ。 | ||
2004-8-19 1:00
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| △このあたりにしては珍しい草地だったが、あっという間に片づけられた。この画像ファイルはauのA5406CAで撮影したものを加工した。 |
住まいの近所にこのあたりにしては珍しい草地がある。この草地、国有地であったものが今年6月に競売で売却されたが、その後も草が茂るままだった。そんなところだったから、家の花壇で見つけたバッタをこの草地へ放逐したり、黄昏時には上空に集まってくるアブラコウモリの乱舞を楽しんでいた。
ところが、今朝になって突然片づけ作業が始まった。あれだけ茂っていた草も1時間ほどであらかた片づいた。突然のことに逃げまどう羽虫を狙ってなのだろう、トンボが群舞している。
調べてみたらこの土地に七軒の戸建て住宅ができるとのこと。完成予定は12月末。家ってこんな期間で建ってしまうんだな。どんな工程で家造りがなされるのか、興味深い。
2004-8-17 0:30
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| △4月11日に植えた根ミツバもこんなに立派になりました。もう数回葉を摘んで食べている。この画像ファイルはauのA5406CAで撮影したものを加工した。本文とは関係ありません |
急に涼しくなったからか、会議中に鼻水が止まらなくて困った。鼻血が出たり、鼻水が止まらなかったり、鼻が弱いと困ることが多いな。
炎熱の日々、G1クライマックスが終了。僕が見た範囲では、やはり天龍選手対中邑が一番おもしろかった。名古屋まで出かけて、その上深夜の快速列車で帰ってくる羽目になったけれども、十分元は取れた。快速列車の向かい側に座っていた40過ぎのサラリーマンは連れに「この電車、ものすごい加速性能だなぁ」とひどくうれしそうに話していたが、今日あたりはどんな仕事をしているのだろうか。
強烈な連戦を戦い抜いた天龍選手、次の戦場は全日本プロレスの2戦、後楽園ホールと横浜文化体育館大会となる。横浜文化体育館の対戦カードは天龍・渕対嵐・グラン浜田。アジアタッグ選手権はかけられず、ノンタイトルマッチとなる。
メインイベントが川田対西村の三冠選手権、セミに武藤対小島であることを考えると、あまり恵まれたマッチメークではないように思えるが、僕は天龍選手とグラン浜田が絡む点を買う。
二人とも、第一線の現役選手として戦い続けている1950年生まれ。天龍選手が2月生まれで、グラン浜田が11月生まれだから、9月の時点では54歳対53歳の対戦となる。50代選手としては天龍選手の活躍が傑出しているために、グラン浜田も50代選手として頑張っていることはあまり目立っていないように思う。むしろグラン浜田の動きが彼がすでに53歳であることに気づかせないでいるとも言えそうだ。
また、僕にとっては天龍選手とグラン浜田の絡みを初めて見る機会になる。体は小さいものの、気は強いグラン浜田が天龍選手と真っ向やり合う様子はきっと興奮的だろう。
天龍選手とグラン浜田の絡みを考えていたら、こんなことを思い出した。確か1984年の10月だったか、メインイベントに天龍選手対マイケル・ヘイズのUN戦が組まれた長崎国際体育館でのこと。プロモータの活動に不首尾がありわずかな当日客の除きほとんど観客が入らなかった。そんなどのレスラーもなげやりになりそうな会場だったが、グラン浜田がひときわ激しい試合をした。これを見た天龍選手は強く印象を受け、気を奮い立たせてメインイベントに向かった。こんなことがあったはず。
あれから20年。今も戦い続ける二人が、それぞれの状況に強く抗い、そしてぶつかり合う。なんのことはないようなカードにも、こうした歴史と今この瞬間がある。やはりこれは、我が目で確かめずにはいられない。
2004-8-13 22:00
思わずニヤリとしたのは天龍選手が柴田相手にレフリー暴行による反則負けとなったことをWEBの速報で知った時だ。流智美風味を効かせるならば“我が意を得たり”だ。
対蝶野戦が38秒の短期決着戦となった時に感じたものがこれで確信となった。天龍選手こそが今年のG1クライマックスにリーグ戦としての膨み、華をもたらしているのだ。
かみ合わない苦戦を勝ち取った鈴木戦、真っ向勝負の永田戦、個性の確立した格下相手に思わぬ取りこぼしを見せたみた吉江戦、売り出し中の若きエースを円熟のキャリアで翻弄しきった中邑戦、大物同士の一戦を誰もが予想しなかった短期決戦として見せた蝶野戦。そして今日の反則“暴走”の柴田戦だ。柴田戦は試合展開詳細をまだ知らないが、あのスタン・ハンセンのように暴れまくったのではないだろうか、プロレスの怖さを思い知らせるように。
体力に任せて、リーグ戦全戦をストレートに戦い抜くことは素晴らしいが、どの試合もストレートだけではリーグ戦としての山あり谷ありがない。曲がない。リーグの七番勝負にプロレスの激しさ、おもしろさ、どんでん返しやびっくりに、うさんくささ、いかがわしさまでを十分にたたき込んだ天龍選手こそが、唯一リーグ戦のなんたるかを知り抜いて、戦い抜いているように思える。
天龍選手だけにそれができたのは、プロレスの華やかなりし“昭和”を生き抜いてきたからかも知れない。さらには、若い日を大相撲年6場所15番勝負に生きてきたからかも知れない。
今日の3敗目で、決勝トーナメント進出に危うさが見えてきたことは確かだが、僕にはそのことよりも天龍選手がありとあらゆるプロレスを見せまくっていることが遙かに強く印象づけられたのだ。
2004-8-13 12:00
職場内ネットワークでのWEBサイト利用履歴の明細を確認していたら、鼻血が出た。履歴明細を見て興奮しちゃったんだろうか。「あっ、あの美人OLがこっそりこんなWEBサイトを見ているだなんて!」とかかぁ?。そんな訳ないろん。
四ツ谷の事務所に通信用光ケーブルを引き込むための事前確認作業に立ち会った。工事会社の若いリーダ職員が「LAN」と口にするたび、必ず「DMC」と付け加える。ついつい僕も「LANとゆうたら、DMCとつけるんや。今こんなんはやってんのや。小父さん、よう知っとんねん」とまねしておくことにした、なんて訳ないRUNDMC。
で、今日も仕事。
2004-8-12 1:00
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| △中邑から3カウントを奪った直後の天龍選手。G1連戦の最中、この一戦も決して楽な戦いではなかった。 |