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2004-10-10 1:00

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 今日の新日本プロレス両国国技館大会は抜群のおもしろさだった。いつもだったら天龍選手の試合が終わった時点で会場を出てきてしまうのだが、今日はあまり早く外へ出て台風に巻き込まれるのがいやだったので、メインイベント終了まで残っていたのだが、それが幸いした。

 メインイベントのIWGP選手権試合はまさに“謀略”の決着によるタイトル移動劇。そして、本部席では夫に納得行かない試合を強制させたことになった草間社長めがけて佐々木健介の妻・北斗晶が子供を小脇に抱えながら激しく攻めかかって行くんだから、まるで“レスリング・ウィズ・シャドウズ”の一場面だ。

 あまり細かいことを書いて行くと、いろいろとボロが出そうなので、これ以上書き進むことはしないが、とにかく今日の新日本プロレス両国国技館大会はプロレスだからできるうさんくささ、いかがわしさ満載で「これ“も”できるからプロレスはおもしろい」と実感させてくれた大会になったのである。

2004-10-7 1:00

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 日差しが戻ってきて、工事現場にも活気が戻ってきた。基礎用コンパネにコンクリートを流し込む作業が進んでいる。(写真:上)数日後にはできあがったコンクリート基礎が姿を現すのではないだろうか。これだけの手間をかけて基礎を作るとは、思っても見なかった。建て売り住宅も意外にしっかりしているものなんだな。

 仕事課題の棚卸しをして、負荷が相当に高い状態にあることを再認識。こういうときには、きちんと新しい仕事を断れることがマネージャに求められる。と、このことはわかっているのだが、実際断ることは難事だ。今日もある案件を断るつもりで打ち合わせに出かけたのだが、1時間ほどの対話を経て得た結果は、僕らが仕事を受けられるように条件整備をするってこと。なんでこうなるの。この仕事への取り組みが始まったら、出張が増えるだろうな。

 さて、旅先写真の第二弾。一つめ(写真:中)は沿道の物売りによる匂い作戦。焼き鳥だったり、鰻などの商売で、盛んに焼き上げる匂いを放ち、客を誘引する姿は日本でもよく見かけるが、かの地でも同様のことが行われていた。離れたところから写真を撮ったので、何を焼いているのかはわからないが、バイクに乗り信号待ちをする人の補どんど全てが焼いているものの方を見ているのがおもしろい。

 次の一枚は現地のスイレン(写真:下)。これも携帯電話のカメラで撮ったものだ。至る所にこのようなスイレンが見られ、水辺好きな僕にはたいへんに心休まる土地であったよ。

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2004-10-3 23:00

リンク先に無加工のファイルがあります  しばらく留守にしていた間に基礎作りが進んでいた。コンクリートスラブに基礎用コンパネが緻密に組み上がった(写真:上)。なお、今月から各社心の無加工ファイルをリンク先に保存することにした。さらに、可能であればEXIFとして撮影情報なども残しておくので、撮影機種など参考に。

 さて、なぜ留守にしていたかと言うと、ちょっと旅行に出かけてきた。左の写真は現地のテレビ番組に出ていた“蚊取り線香を食す女子”(写真:中)。いわゆる“びっくり人間”を出演させる番組のようだった。この写真だけを紹介されると、旅行先の国にとってもひどく不名誉なことかと思うので、ほかの写真も少しずつ載せてゆこう。

 と言うことで、現地で見かけたカエル(写真:下)。今回の旅行先はカエル、ヤモリが身の回りにたいへん多かった。この手の生き物が好きな僕にとって、一晩中「クェケケケケケッ」とヤモリが鳴いているのを聞いていられるのは、とても気持ちが休まる経験だった。

 このカエルの写真、携帯電話のカメラで撮ったものだ。リンク先の無加工写真を見てもらうとわかるが、携帯電話のカメラでここまで撮れるとは、すごい時代になったと実感させられるよ。

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