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2004-10-29 1:00

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 ようやく秋らしい晴れ空が見えて、工事現場も急ピッチに作業が進む。運び込まれた木材が手際よく組み上げられる。木材は加工済みの形で運び込まれるので、おがくずもかんなくずも出ない。なるほどシステマティックなものだ。

 午前中を事務所での事務仕事に当て、午後は新浦安、四谷と外回り。新浦安では価格の折り合いがつき一段落。その上、新しい案件の売り込みも良い感触。このごろルータのルート設定作業はやらなくなったが、お金の流れのルート設定をだいぶやるようになったな。

 天龍選手が新日本プロレス11/13大阪ドーム大会で柴田との再戦を闘うことに。今度は正攻法でカタをつけるとは天龍選手のコメント。うーん見に行きたいが、その週末には大きな作業が入っているなぁ。

 一方全く見えないのが全日本プロレス10/31国技館大会のラブ・マシンX。夏のG1、8/14国技館で星野総裁が天龍選手に魔界マスクを手渡したことを思い出したが、よもやあれとラブ・マシンXがリンクと言うことはあるまいなぁ。

2004-10-27 1:00

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 25日の夜に博多入りして26日は鳥栖市と篠栗町の二カ所で新規事務所の開設について打ち合わせ、下見をしてきた。鳥栖市の物件は大手ゼネコンがこれから作る巨大な新築物件なので今のところなんの問題もない。がもう一方篠栗町の物件は大いに問題ありだった。事前に「相当ひどい状況」とは聞いていたが、これほどとは……。

 外観が相当にくたびれていることや、内壁面がヤニだらけなことは別の物件でもあったことで、それほど驚きもしないが、今時分“はえ取り紙”を吊してある(写真)ことには恐れ入った。しかもよく見るとすでにだいぶ多くのハエが張り付いている。生ものを扱うわけでもないこの部屋に、なぜそんなにハエが飛び交うのだろうか。

 この部屋に光ケーブルを引き込む予定である。敷設作業中にはえ取り紙に張り付いちゃったりしたら嫌だなぁ。

2004-10-23 1:00

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 全日本プロレス10月31日国技館大会の全試合組み合わせが発表された。そこに天龍選手の名前はない。Xとなっていた小島の対戦相手は“ラブ・マシンX”と、実質X扱いのまま。また、第一試合ではラブマシンズと“巨人???”が組んでの6人タッグマッチ。

 果たして天龍選手は全日本プロレスの国技館大会からはずれてしまうのだろうか、それとも?。

 ラブマシンズがXを表現するときのキーワード“全日本プロレスからリストラされた”を天龍選手に当てはめることも、できないではないものの……。うーん、会場へ足を運ぶべきか悩ましいところだ。

 さて、工事現場は建物の骨格が見えてきた。すでに工場で切削加工を済ませた木材を運び込み、順々に組み合わせて行く。基礎はキソパッキンを使用だ。(写真:上)

 下の写真は昼食を摂った店の板場。魚がすばやくおろされてゆくさまは見応えがある。

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2004-10-21 1:00

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 うかうかしていたら今日はもう10月21日、時間の経過が早くて困る。11月度が始まってしまうが、今まで何ができてきただろうか。

 何もできない僕とは対照的に工事現場は進む。長雨、台風で当初の計画からはだいぶ遅れているのだろうが、いよいよ足場が組まれ始めて、建物の大きさが見えてきた。(写真:上)これからがさらにダイナミックな展開となるのだろう。

 展開と言えば仕事もいろいろと進んできて、年内に扱うべき新設サーバ類の数が見えてきた。(写真:下)あと2ヶ月ちょっとでこれだけの数を扱うのだから、それはもうダイナミックどころではない波乱ぶりだ。

 ところで天龍選手は10月31日両国国技館大会には参加しないのだろうか。10月シリーズで小島とタッグを組む試合が1試合に、その後タッグでの対戦が2戦あるので、そこで何らかの動きがあって両国では発表済みの小島 対 Xが天龍 対 小島になるかと思っていたのだが、福井大会でマシンズが小島を襲撃したことを見ると、どうも当てがはずれたようだ。

 福井大会でマシンズが宣言したとおり、彼らが小島の対戦相手を持ってくるのであれば、それはきっと“なんとかマシン”になるのだろう。とするとその“なんとかマシン”は一時期全日本マットへの復帰参戦が取りざたされたビッグ・バン・ベイダーが正体のビッグ・バン・マシンなんてところなんじゃないかなぁ。ちぇっ。

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