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2005-6-27 1:00
この週末も消費が激しかった。インターネットショッピングで発注しまくり。
発注したのはスワニーのWalkin'Bagだったり、空調服だったり、ヤフーオークションに出ていたデジタルスチルカメラ用のテレコンバージョンレンズだったり。
勢いに任せて文書を読み取る際にOCR機能も使えて、検索可能なテキストデータを追加したPDFを作ってくれるキヤノンのスキャナも発注したかったんだけれども、これは家人の抵抗にあって断念せざるをえなかったよ。
業務用のスキャナならばこのような機能も前からあったけれども、ご家庭用のスキャナでもこんなことができるようになっていたなんて、ちょっと興奮すべきことだと思うのだけれども、ニーズのない人に意義を伝えるのは難しいからなぁ。スキャナはあきらめか、職場に持ち込むかだな。家人は暑がりだから、空調服の意義はすぐに伝わったんだけれどもね。
2005-6-24 3:00
あるコンピュータ会社のセミナーに参加、その後六本木アカデミーヒルズ49で行われた懇親会に参加。ただ、懇親会は一人で参加した上に、知り合いもいなかったので会場の隅の方へ行き一人もそもそと食べているだけとなってしまった。
この懇親会で出されているビールがキリンハートランドビールだったので、久しぶりにビールを飲みたくなったのだが、飲めば飲んだで具合が悪くなるに違いないので、あきらめた。ビールを飲めれば、会場に数名動員されていたバニーガールにビールを注いでもらうことができたのだが、これもあきらめ。体調が悪いと何かと不便なものだ。
このように懇親会は淡々と過ごさざるをえなかったのだが、セミナーはなかなかおもしろい情報もあった。中でも、このコンピュータ会社が今年の戦略として“IAサーバでの仮想化技術”を前面に押し出したことには意を強くした。この様子ならば3年ほど前から考えていたIAサーバでの仮想化環境を扱いたいとの希望が今年いよいよ実現できそうだ。こんな気持ちを持てるときだけは、仕事も楽しい。
2005-6-12 23:00
明日は先週金曜日(6月10日)に引き続き朝一番の福岡行きで福岡出張。前回から羽田空港までクルマで行くことにして、朝早くても快適に移動できるようになったのがわずかに救い。
空港ターミナル直結のP1駐車場に入れても、日帰り回数券を使えば2,000円だ。暑い最中にスーツを着て、さらに出張道具を持って歩くことを考えると、2,000円なら安いものだ。
土曜、日曜は休みの予定だったが土曜日の日中に中野坂上の拠点でトラブルがあり、現地行き。さらに土曜日深夜に北海道拠点の対応をリモートアクセスで行い、さらに日曜日の夕方にはもう一度中野坂上へ。こんな感じの週末では損した気分、気が晴れぬ。
この週末に唯一気が晴れたのは久しぶりに見たキャプチャーの地下室マッチStudio Cube 326大会。前回地下室マッチを見たのは、自分がレフリーをした新宿大会だったが、さてあれがいつのことだったかまるで思い出せない。日付どころか暑かったのか、寒かったのかもすっかり思い出せない。たぶん去年のことだったような気がするが、とにかく前回がいつだったのかを思い出せないのだから、実に久しぶりの感覚で見た。
それにしても、自分がレフリーとしてとは言え、あのなかで一緒に動き回っていたとは信じがたい運動量だ。自分のコンディションをあの中で動けるように取り戻すには、1年はかかりそうだ。ただ、僕はまだジョータと試合をしていないので、少なくとも後一度はマットの上に戻らなければならない。これだけは自分で決めているのだ。
2005-6-9 2:30
と言うわけで、自宅での仕事を切り上げて逃げるように仙台へ(6月7日の話だよ)。15時を少し過ぎた頃に自宅を出て、17時40分頃に仙台駅に到着。宮城県スポーツセンターまで徒歩で移動。第一試合開始と同時に到着。
試合を見て、その後タクシーで仙台駅へ戻り、21時24分のはやてに飛び乗る、ギリギリ。大宮で高崎線に乗り換えて、23時20分頃帰宅。いつもだったら事務所を退出する頃だから、今日は早く帰ってきたなぁ、仙台行ったのに。
新幹線で仙台へ移動中も、仙台駅から徒歩でスポーツセンターへ移動中にも、そして試合観戦中にもEメールや電話で仕事の打ち合わせをしたり、指示を出したりで、実に逃亡感に乏しいプチ逃亡であったよ。仙台で食べたのメロンパン一個だけだったし。
2005-6-7 12:30
所用で在宅。近頃事務所はやたらに暑いので、こうして涼しいところにいられると気持ちが休まる。たとえ、気の休まらないような案件ばかりを抱えていたとしてもだ。
近頃最大の気がかりと言えば某社製PCのリコール問題。全品マザーボード交換の予定だなんて、大量に導入した身にとっては、きつい。もう敵前逃亡しちゃおうかなぁ。敵前逃亡したって、エル・カネックは生活に困った風でもなかったしなぁ(と、そんな問題ではない)。