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2005-7-22 2:00
先週火曜日の日本IBMさん訪問に続き、今週水曜日にインターネットセキュリティシステムズさんのSOCを、そして木曜日には日本テレコムさんのオフィスそのものを見せていただいた。
日本テレコムさんのオフィスはWEBサイトの“オフィス紹介”でもその一部を感じられるように、一般的なそれとはかけ離れた新しい発想のもので、心底「明日からここで仕事ができたらなぁ」と思わせる。
また、日本テレコムさんは生活、仕事スタイルのあり方について考える取り組みもしていて、社員の実践事例をBlogで公開している。まだ読み始めたばかりだけれども、とてもおもしろそうだ。
日本の会社でもこんな素晴らしい環境、スタイルで仕事をできるって実例があるのだから、いつかは僕がいる職場もこうなれるかもと希望を持ってしまった。こんな環境、スタイルを定着させるためにだったら頑張ってみても良いかな、仕事も。
とにかく生きると決めた。これを実現する上で障害となるものを考えてみた。その結果、その障害を回避するために、今から10年間をかけてあることを行うことにした。
2005-7-18 4:00
とにかく生きると決めた。これを実現する上で障害となるものを考えてみた。その結果、その障害を回避するために、今から10年間をかけてあることを行うことにした。
レスリングハイを始めたのが1996年で、今が2005年だからちょうど10年目になる。この10年間を思い起こすと、予想通りに進んだことよりも、予想通りに進まなかった、予想さえしていなかったことの方が遙かに多い。あと十数時間後に行われる天龍対小川戦が三沢のリングで行われるってことも予想していなかったことの一つだ。
これからの10年間、今のもくろみが上手く進めば、より鬱になりにくい環境ができるだろう。鬱になることさえ押さえ込めれば、生き続けられるような気がしている、鬱にさえならなければ。
2005-7-12 1:00
天龍対橋本戦から僕は何度も元気をもらった。その一戦が橋本の死去、しかも40歳という若さでの死去により、もう二度と見られない一戦となってしまった。このことの衝撃は大きい。
最近の僕は、鬱傾向に陥ることもなく、それゆえに生きているとは、死んでしまうとはなんてことは考えないようになっていたが、またそんなことを考え込んでしまいそうだ。今の時点で一つだけはわかった。死がこれだけの衝撃を与えるってことは、人はとにかく生きなくちゃと言うことだ。
2005-7-3 2:00
空調服、到着。早速、装着。噂に違わず、心地よい冷却能力。これがあれば、空調が切れた深夜の事務所でも残業できそうだ。全国の暑がりは、こぞって空調服を買うべし。
一月ほど前から耳そうじをほとんどしないように自制してきた。そして、いよいよ明日耳そうじ専業店に行き耳そうじ解禁。しびれまくるよ。この店自体がそう安くはないし、行くためにそれなり交通費がかかるのだが、誘惑に打ち勝てず出費を決意。なぜ、東京にはないんだろうな。医者に頼んで、保険診療で同様のことをしてもらうことも可能のようだが、ちょっと敷居が高いね、医者は、いろいろと。