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2007-9-16 2:30
すっかり更新の手が止まってしまい、このページをずいぶん長く放置してしまった。ここ最近またいろいろと忙しくなってしまい、なかなか時間をとりにくく、いろいろな物を放置してしまっている。放置してしまっている物の一つである熱帯魚の水槽では、1cmほどの大きさのエンペラーテトラの稚魚が突然姿を現した。ほったらかしにしていたために水草が異常に繁茂しているが、それがかえって彼らが他の魚から姿を隠すのにちょうど良かったんだろう。
と、これほどに物事を放置している状況なのに、来週の土曜日に大阪府立体育会館へ出向くことを画策している。すでに帰路の航空便と大会のチケットは手配済みだが、出かけられるかどうかが確定できないでいる。もし出かけられなかったら、理由のあることとは言え、ちょっとへこむだろうな。
2007-9-5 23:30
いろいろと考えて、かつての形式でChisatoy夜話を再開することにした。Movable Typeなどブログエンジンには良さがたくさんあり、使いたいなとも思っていたのだがシステム環境の準備などに時間を取られるのが惜しく、取っつきやすい従来の方法をとることにした。
これまでAlternative.ReadyMade.JPに記載していた内容はwrestling-high.comの中で再掲載しようと思う。途中何度も途絶した期間があったけれども、僕史上最長の日記だから穴を開けてしまうのは避けたいのだ。
さて、今日2007年9月5日にゴングの流れを受けた月刊誌“Gスピリッツ”と“Gリング”の二誌が創刊された。二誌とも購入して、まずは拾い読み。僕の好みにはGスピリッツが合うようだ。Gスピリッツはなんとなく“レッスルボーイ”(1991年に二回だけ発行されたプロレス月刊誌)を彷彿とさせる物もあり、これも好印象の一つだ。
Gスピリッツには天龍選手のロングインタビューが掲載されている。インタビューは小佐野氏。インタビュー記事中の写真(27ページ)は“右腕にはめた腕時計”を写し込むことで天龍選手の存在を強く印象づけている素晴らしい一枚だと思う。このようなディレクションができるのはことを見ると、プロレス雑誌界の力って捨てたもんじゃないなって思う。
竹内ライブラリを使用できるGリングに対して、使える資料に制約があるような印象のGスピリットだが、その悪条件を跳ね返すべく新しく、素晴らしいプロレス写真を生み出していってくれるんじゃないかとワクワクした今日だった。